7番は、若干左にカーブしている距離のあるミドルホール。
ティーショットは、右にすっぽ抜けてしまった。
ボールは、右の林へ・・・
セカンドは、高いボールを打てば、グリーンを狙えるようなところだった。
しかし、テイクバックをした時だった。
8番アイアンのシャフトが、枝に当たってしまい、フォロースルーがブレ、トップしてしまった。
ボールは、林から抜けることはなかった。
3打目は、更に高い球が要求されてしまった。
60°のウェッジで、高い木を越えようと、高い球をイメージして打ったが、だふってしまい、ボールは、前方の木の中へ入り、その真下に落ちた。
4打目は、バンカー越えになってしまった。
再度60°のウェッジで、ピンを狙ったが、弱かった。
高く上がったボールは、バンカーに落ちてしまった。
バンカーからも60°のウェッジでピンを狙ったが、だふり過ぎてしまった。
ボールは、バンカーとグリーンの間に落ちた。
そこからも、60°のウェッジでピンを狙ったが、スピンが効きすぎてしまい、ピンまで、9mも残ってしまった。
ファーストパットは、緩やかなスライスラインだった。
そのパットを、カップの手前1mに寄せ、ダブルパーでのホールアウトだった。
完全に終わった気がした。
林に入ったときには、フェアウェイ方向へ出すことが鉄則だと、改めて思った。
8番は、181ヤードのショートホール。
ティーショットは、5番アイアンを選択。
シャンクだった。
右に出たボールは、木に当たり、運よく、ラフまで出てきた。
セカンドは、ピンまで20ヤード。
56°のウェッジで、ピンを狙った。
花道に落ちたボールは、バウンドし、グリーンに届いただけだった。
ファーストパットは、上りの8m。
強めに打ったが、30cmのショート。
そのパットを沈め、ボギーでのホールアウトだった。
9番は、左ドッグレッグのミドルホール。
ティーショットは、右のOBを嫌ったのだろう、引っかけてしまった。
ボールは、左の林の中へ・・・
セカンドは、4番アイアンで、木の間を狙ったが、枝に当たり、林から脱出できなかった。
3打目で、フェアウェイに出すことができた。
4打目は、ピンまで125ヤード。
9番アイアンで、ピンを狙ったが、大きかった。
ボールは、グリーンに落ちたが、奥のファーストカットまで転がってしまった。
ピンまでは、15mもあった。
パターで、ピンを狙った。
まずまずだった。
ボールは、カップの先1.5mに止まった。
返しのパットをうまく沈め、ダブルボギーでのホールアウトだった。
フロントナイン45。
練習場では、あれほど安定していたドライバーだったのに、納得できたのは、2、3ホールだけだった。
そして、優勝は、厳しい状況になってしまった。
クラブハウスでの昼食後、バックナインへ・・・
バックナインの1番は、距離のあるミドルホール。
ティーショットは、引っかけてしまい、左のホールとの間にある道路だった。
ボールは、アスファルトの上。
ニアレストポイントは、道路の右側だった。
そのポイントからワンクラブレングス内にドロップし、フェアウェイ方向へ、5番アイアンで打った。
ボールは、うまくフェアウェイまで運ぶことができた。
3打目は、ピンまで90ヤード。
AWでピンを狙ったが、だふってしまった。
ボールは、40ヤード程度しか飛ばなかった。
4打目は、56°のウェッジで、ピンを狙った。
若干トップぎみだったが、ピンの左4mにナイスオンだった。
ファーストパットは、下りのスライスラインだったが、決めることはできなかった。
ダブルボギーだった。
2番は、右側にOBゾーンがあるロングホール。
ティーショットは、右を嫌ったのだろう。
左に引っ掛けてしまった。
ボールは、左のラフ。
距離もかなり残ってしまった。
セカンドのライは、ラフが若干深かった。
2Wをあきらめ、3Wでグリーン方向を狙ったが、少し深くヘッドが入ってしまい、テンプラだった。
ボールは、フェアウェイ左サイドに落ちたが、ピンまで、160ヤードも残ってしまった。
3打目は、6番アイアンで、ピンを狙ったが、若干右に行ってしまった。
距離は、ぴったりだったが、方向が悪かった。
ボールは、ピンの右20ヤードのラフだった。
4打目は、56°のウェッジで、グリーンの手前ぎりぎりを狙った。
まずまずのアプローチだった。
ボールは、ほぼ想定通りのところに落ち、ピン方向へ向かって行き、ピン手前1mに止まった。
ファーストパットは、ほぼ真っ直ぐなラインだった。
そのパットをうまく沈めパーセーブできた。
3番は、左ドッグレッグのミドルホール。
ティーショットは、若干フックだった。
ボールは、左のラフ。
ピンまでは、残り140ヤード。
8番アイアンで、ピンを狙った。
若干左だったが、ピンの左手前8mにナイスオンだった。
ファーストパットは、上りのスライスラインだったが、弱かった。
ボールは、カップの手前で右に切れてしまった。
パーだった。
