こんにちは、ベイスポのマコトです。
今回は先週開催された
「STARTUP WORLD CUP 2018」
に行ってきたので、
その様子を少しだけお届けします!
会場はサンフランシスコのマリオットでした。
中に入るとはすごい数の人と、
とんでもなく大きいスクリーン
に驚かされます!!
お昼は著名投資家によるトークセッションなどが行われていましたが、
私は夕方の決勝の本選から観戦しました。
世界中30以上の地域から
予選を勝ち上がってきたスタートアップが決勝戦に集まっているんです!!
次々と持ち時間の2分でビジネスのコンセプトから戦略、
プロジェクションを語っていく起業家の人たち。
農業テクノロジー、健康保険、チャットボット、エネルギー、医療などなど、
驚くほど幅広い業界からスタートアップが登場していました。
昨年は日本地域代表のユニファが見事優勝を果たしました。
今年の日本地域の代表は、CESでも話題になった
セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ
でした。
全自動衣類折りたたみ機の「ランドロイド」
を開発、販売しています。
とっても面倒な洗濯物のの折り畳みがすべて自動でできるという事実に、
会場からは大きな歓声が!!
審査員の人も
「これは絶対に欲しい。
靴下もたためるのか?」
とコメント。
代表の阪根氏によると、
「靴下のペアリングだけはランドロイドが現時点でできないとても難しいタスク。
それ以外は全部できるので任せてほしい」
とのこと。
惜しくもセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは優勝を逃しましたが、
見ていた人に大きなインパクトを残したに違いありません。
優勝したのは、血液を採取することなく
血中の白血球レベルを計測できる機器を開発する
ボストンのスタートアップのLEUKO。
指に流れる血液の画像(動画)を解析することで、
測定できるそうです。
via leuko.io
優勝賞金の100万ドルが主催する
フェノックス・ベンチャーキャピタルのアニス・ウッザマンCEOから贈られました!!
おめでとうございます。
以上、スタートアップワールドカップ2018の様子でした。
やっぱりサンフランシスコはスタートアップが集まる土地なんですね〜!!
それではまた〜









