こんにちは!ベイサイドオートです。今日もサンディエゴは快晴です。金曜日と言うこともあり道行く人達の足取りが軽いように感じます^^
さて、みなさんご存知のように日本には車検制度があり、車を持っている人は2年に一度車検をパスしないといけません。車検は「法律で定められた保安基準の適合検査」のことで、安全に車を使用出来るかどうかを確認するものですが、ここアメリカにはそうした制度はありません。高速を走っていると今にも壊れてバラバラになりそうな車やガムテープで補強してある車など、日本で見かけることはないような車(=車検にまず通らないような車)がたくさん走っています。高速道路ではバーストしたタイヤの破片が落ちていたり、路肩に停車し車を直している(応急処置を施している?)人がいるなんてことも日常茶飯事。初めて見た時は衝撃を受けたものです。
車検のないアメリカでは車の安全確認は自己責任となっています。中にはオイル交換とタイヤの空気圧くらいしかチェックしないツワモノもいますので、アメリカで車の購入を考えていらっしゃる方は注意が必要です。見た目がいくらキレイでも中がきちんと整備されていないと安全な車生活は送れません。できれば購入前に整備記録を見せてもらうのがベストです。
ベイサイドオートが店を構えるカリフォルニア州も車検はありませんが、スモッグテストと言ういわゆる排気量テストはあります。このテストは2年に一度義務付けられているもので、このテストにパスしないと登録を更新することができません。また、チェックエンジンライトが点いている車はスモッグテストを受けられないためこの点も注意が必要です。
写真: http://www.samarins.com/
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日本のように交通機関が発達していないこの国では車は生活の必需品です。 車検がない分自分できちんと車のお世話をしてあげたいものです。
