非常に最近、思う事。それは、自分には友達がいないのではないか?という疑問。そして、解答。
携帯電話を解約したのも、メールは来る事があれど、殆ど、旧友からの連絡も最近は殆どない。
まあ、家庭を持ったり、仕事が忙しかったり、自分が岡山にいるということもあって、距離が離れているということもあるのだろうが。
しかし、この前の関西でのことも、最近、たまに話した、友人でもことも、どうも、友達ってのはどういう人間の事を言うのか?この歳になって、わからなくなってきている。子供の頃の方が、全然、友達だと思える人間が多かったように思える。
最近、周囲の人に、友達多いですか?なんて聞けないし。一体、友達ってなんなんでしょう?
非常に寂しい話のように思えるが、自分自身は、あまり寂しくない。ただ、あまりにも一人でいると、慣れる事もあるが、一人の世界に閉じこもりっぱなしになるという恐れがあるのではないか?と思ったりもしていて。その辺、社会とのかかわりについてが非常に不安な点をのぞいて、あまり、自分としては不安がない。
昔は、友達に何でも聞き、何でも話し、色々議論もしたし、バカ話もした。
しかし、岡山という地元に戻ってから、人に聞いたり、相談したりということがめっきり減った。
離れた事によって、自分で考え、自分で決断してきた。
それらをする事によって、日常会話くらいしか、友達ともすることがなくなった。
まあ、自分自身の事は自分で決めると思っているから、人の相談もそれほどうけなくなった。
そうなると、マイペースという自分がいて、人は人だと思ってしまっていて、友達という存在は、一体、どいういった存在なのか?が自分でもよく、解らなくなってきている。
別に、一人で出かけるし、一人で焼肉だって行くwそして、一人で考え、一人で制作して、一人でぼーとっする。仕事は友達ってのはあまり関係ないものだと思ってるし。
むしろ、一人のペースで色々していると、友達と一緒に行動するのが、たまに窮屈になったりする。そこでまた考えてしまう。友達って何なんだろう?非常に不思議だ。
家族ってものはこれ又別で、色々あるが、大切な存在だと僕は思っている。
しかし、友達も大切だと思っていたが、年齢を重ねるにつれ、考え方も変わるし、接点がドンドン無くなって行く。
大人になって、僕は31歳だが、年齢をもっと重ねた大人ってのは、どういった話を友達としてるのだろうか?非常に僕は不思議だ。そして、友達ってのはどういう存在を友達というのだろうか?
最近、僕の疑問の一つ。それは友達というものなのです。