資格 | 成り行き放浪記

成り行き放浪記

ニートを脱出してから、早くも半年がすぎようとしている。2010年四月。桜も散り、春雨とともに、人生を放浪している事をなんだか書きたくなったんだ。

さっきから、ずーっと考えている。一人で。

それは、今日、父親の友人が来て、僕の仕事の話になり、話された事についてで。

一般的な就職をしたければ、ヒゲも剃って、ダイエットして、こ綺麗にしなさい。

もしくは、二年くらい、期間を決めて、タバコも酒も辞めて、司法書士の資格を取得しなさい。

それしか、オマエは、道がないんじゃないか?ずーっとだらだらこのまま、行くのか?

と言われたことについてで。

今日、バンコク、上海にレジメをネット経由でだしたのは前のブログに書いたんだけど。

非常に、このおじさんの言葉が、ひっかかって。考えてみた。

一般的に、凄く、明快な答えになっているわけで。

堅実で、資格を取得できれば、食べて行ける方法を言ってくれてるわけだ。

今まで、大学を中退して、のらりくらり、やってきて、はや、もう10年以上が経過している。

その中で、最後のアドバイスとも言えぬ言葉なような気がして。

この前受けた、東京の面接よりも、今日レジメを出した会社よりも、多分一番、受かれば、堅実な道であり、イきて行くための解答のような気がしている。

しかし、不思議なもので、自分から見ても、この司法書士への挑戦は解答だと思っていても、自分の面白いと思っている仕事がいくら不安定でも、この二つを天秤に頭の中でかけて、ずーっと考えている。

まあ、こういうことだから、色々な職種がバランスよく、なりたっているのではないかと客観的に思ったりするのだが。

この選択は非常に、キツい選択。自分にとっては。

父親の友人は、ズバリという解答を出してるわけだ。きっと。子供の頃から知ってるんだから。とも言っていたぐらいだし。

だけど、踏ん切りがつかない、自分。

今まで後々の事を考えていなかったが、きっと、後々の事を考えれば、きっと、資格に落ちれば、それまでだし、受かれば、持っていても損ではないのであって、簡単な資格ではないことは非常に承知だし。

二年間をなにもせず、闇雲に送るよりは、腹をくくって、資格取得を目指すというのもありなのかもしれないと思ったり。思わなかったり。

しかし、自分で解っているのは、非常に続かない、勉強嫌い、更に、勉強が苦手ということ。

でも、31歳、ある意味、腹をくくれば、やるかもしれないという年齢と自分のたっている、崖っぷちの意識。

本当に頭の中で、ぐるぐる、仕事と、資格のことが回っている。

年齢とは本当に肉体的にも、精神的にも、キツくなるな~と思ったりしてます。

おじさんの解答が、完全に的外れだったら、それはここまで考えてなかったのだろうが。

堅実にイきて行くということに関しては、軍パイはどう考えても、資格取得を目指す方向に上がると僕の中ではなったのです。

しかし、この答えは早く出せそうになく、自分の中で。

ちょっと、時間を於いて、考えようと思っているのです。

今日はこの辺で。