2026.07.14 マツダ

横浜DeNA 5 - 4 広島


石田の乱丁はなんとなく予感はありました。

これまでも空前の好投をした後の登板は内容が良くないことが多い傾向があります。

これが「長いイニングを投げさせると次回登板に影響が大きい」と解釈されると、完投はさせられない雰囲気となってしまうので、是非とも打開をしていってもらいたいです。

実際、誰でも長いいニングを投げた次の登板の影響はあるでしょうし、この日の石田の場合は前回登板で120球を投げていますので、まだまだ経験の浅い石田にとっては見えない疲労により調整が難しかったのかもしれません。

ただ、そうは言っても、石田はまだ24歳。

疲労だの何だのと、そういうチマチマした話題が出てこないように、若さをギラギラさせてもらいたい!

次はやってくれるでしょう!


4点ビハインドで向かえた5回表の攻撃。

それまで広島の先発の岡本にヒット1本に押さえられていて、配色ムードも出てきていたところ、マシンガンが突然火を吹きました。


6番松尾のヒットから梶原が連打で続き、宮下が右中間を破るツーベースヒットでまず1点。

宮下の右方向への打撃、押し込みが強くていいですね!

更に代打度会がタイムリーで続き4連打で2点目。

佐野のタイムリー、相手の暴投、そしてエンカーナシオンの犠牲フライで5得点。


打者10人の猛攻で一気に逆転し、そのまま逃げ切りました。

まあ、途中、肝を冷やしたシーンはありましたが。。。


安定的ではないですし、得点も計算してとっているわけではないですので、雑な野球といえば雑な野球なのですが、マシンガン発動の合図を誰が出すのかは注目していきたいです。


この日は松尾のヒットから始まりました。

6番からの連打、松尾、梶原、宮下と。

下位打線で若い連中が突然騒ぎ出す。

これもまた、ベイスターズの魅力なのでしょうか。


いや、しかし、やはり4番エンカーナシオンは大きいですよ。

彼がドカッと中軸に居て、そしてヒットを含めて出塁していて、この日も勝ち越しの犠飛。


彼を中心として、やんちゃな坊主達が躍動する姿、魅力的です。