2026.05.10 甲子園
横浜DeNA 0 - 3 阪神
本日は、一日出かけていたもので、映像は未見となります。
いやしかし・・
甲子園で3連勝というのは難しかったか。
相手が才木であれば投手戦になることは必至なので、先取点を先に取られるとなかなか難しくはなりますね。
初回。
いきなり三森がヒットで出塁、その後初球に盗塁成功。
昨日の勢いをそのまま生かした速攻はお見事。
ただ、その後の度会がショートゴロでランナーを動かせずにただアウトカウントだけが増えた時、全ての流れが止まりましたかね。
上述のように映像は見ていないので、試合の雰囲気は分かりませんが、私は度会に送りバントという手はなかったでしょうか。
3番の佐野が三振に取られて2アウト。
そして4番の宮﨑のところは5番打者と比較してある程度歩かせることを想定した配球だったか。
最後は山本が打ち取られて先頭三森の速攻が生きませんでした。
逆に阪神の先制劇は好投の石田裕太郎に対して、一死1,3塁から投手の才木が3球連続でセーフティースクイズを仕掛けて3球目が成功。
先取点に対して相手の執念が完全に上回ったと言えます。
それにしても、見え見えのバント攻撃に、何か策はなかっただろうか。
石田裕太郎は毎回素晴らしいピッチングしますが、試合展開上で粘りが要求されるところで割とあっさり1点献上することがあり、どうしても勝ち試合を作れずにいます。
6回に佐藤に打たれたソロホームランに関しても、それが言い得ていますね。
収穫と言えば、9回に登板した若松が三者凡退で役目を終えられたことですかね。
投手陣が厳しい中ですので、1人でも能力者を作っておきたいところです。
甲子園に来て阪神に連勝できたのは、投手陣が最少失点に押さえていたからこそですね。
阪神を相手に、複数得点差になると追いかけるのはやはりしんどい。
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まあ、毎日毎日ロースコアに出来るわけではないので、このカードに関しては、平良、篠木というところで2連勝出来たことで、その戦いの内容をベイスターズの戦い方にしていきたいですね。
セカンドに林が入ると守りが締まるので、わたしは固定にしたいと思っているのですが、今日は途中で代打をだされましたね。
その代打が蝦名、う~ん?スタメンじゃないかったのか!?、とも思いますが・・・
相川監督にとっては、まだチームを作っている段階。
実際、徐々に状態は良くはなっていると思いますし、新しい選手も出てきています。
期待していきましょう。