練習試合
2026.02.18 宜野湾
横浜DeNA 8 - 3 ヤクルト



この日2番サードでスタメン出場した筒香が、一塁に蝦名を置いた場面で左中間の深いところまで打球を飛ばし、蝦名が一気にホームイン、先制の一打。
また、この時、バックホームの送球間に筒香は果敢に三塁を狙いスライディング。
初回から相手を圧倒する先制パンチでした。
このプレーを皮切りに、まだ経験の浅い相手先発の坂本に波状攻撃。
初回に一挙4点を上げて試合の主導権を握りました。

相川監督は初回の複数得点というのを一つのキーとして上げていて、牧や筒香をトップに並べる構想もある模様。
そうそう簡単に初回からドバドバ点が取れるわけではないですが、イメージを示すことが出来たのは収穫でしょうか。

ただ、私が気になったのは、筒香、佐野、戸柱らがスタメンに名を連ねたことで、また一つチームの士気があがったように見えたこと。
一段階緊張感は増した模様です。
今年のベイスターズは違うぞというところ、これからと見せて欲しいですね。

この日の四番はヒュンメル、終盤には203センチの新外国人レイノルズも登板するなど、ボチボチ外国人も試合に出始めています。

ポジション争いが熾烈なものになることを期待します。