2023.09.27 横浜スタジアム
横浜DeNA 3 - 11 ヤクルト
継投、まともに勝負が出来ず試合崩壊
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試合後に感動的な引退セレモニーが行われ、敗戦のことを忘れかけましたが、今日は試合のことをメモ程度に。
別日に藤田のセレモニーのことを書きたいと思います。
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昨年まで2年連続優勝していたヤクルトはやはりタレント揃いのオーダー。
そのオーダーに対して、先発の坂本、二番手の濱口と到底通用しなかったというゲームになりました。
先発投手が足りていない状況の中で苦し紛れとの先発起用となった坂本。
何とかアピールをしたいところでしたが、初回に失点すると同点で迎えた4回にサンタナに2ランを浴びて3失点。
少々厳しい内容でした。
4回裏に1点返してスコアを2-3としたところで、私はもう1イニングくらい坂本を我慢するかなと思いましたが、三浦監督が繰り出したのは濱口への継投。
おそらくは期待をもってマウンドへ送り出したとは思いますが、まったくの裏目。
この継投がこの試合の全てを決めてしまったと言えましょう。
四球と自らのエラーも加えて一死2,3塁の大ピンチの後、四球、また四球で押し出しの1点を献上。
堪らず三浦監督がベンチを飛び出して中川を救援に送りますが、打ち取った当たりがライト前へポトリと落ちて更に2点追加。
この回、濱口の責任ランナーが3人変える結果となり、濱口は1イニングもたずに3失点と言う結果となりました。
その後もリリーフがピシャリと行かずに結果は11失点。
打つ方はルーキー相手に打ちあぐね、終盤は大量リードを許したことで集中力を欠く結果に。
昨日までの巨人との対戦で勝ち切ったことで、やや心身ともに疲労が隠せない様子でしたが、それでもあと1つは勝たないとCS出場が決まったわけではありません。
明日一日休んで、金曜日に勝ってCS進出を決めましょう。
