若手二人のリードオフマン候補

キャンプ前にラミレス監督が1番に梶谷を置き、外野枠としてセンターのポジションを神里と桑原を争わせる構想を打ち立てていましたが、どうやらキャンプの様子を見て少し気持ちが変わってきた模様。
桑原が元気ハツラツのアピールをしていることと、田代打撃コーチの指導で構えを変えたことでフリー打撃の内容が良くなったとのこと。
一方、神里の方も打撃フォームを改良してキャンプイン、30盗塁の目標と併せてアピールを続けている模様。
監督としても目の前で躍動する二人を見れば構想を変更したくもなるでしょう。梶谷は故障明けで二軍スタートですからね。
桑原にしても神里にしても、優勝するチームのレベルで言えば到底レギュラークラスではありません。
それぞれ光るもの、売り出せるものは複数持ち合わせたポテンシャルの高い選手ではありますが、トップバッターを狙うのであれば彼らが台頭、いや覚醒と呼べるようなレベルアップが必要でしょう。
毎日試合に出てコンスタントに安打を製造、そして出塁。
私はトップバッターはチームの攻撃カラーを表すものだと考えていてます。
誰を1番に置くかで、どのような野球をしていくのかをチーム内外に示すもの。
相手にたいしてのイメージを刻み込む役目も果たします。
梶谷、桑原、神里
誰にするかでチームカラーはがらりと変わる。
ベイスターズの開幕オーダー、楽しみしております。