2018.05.02 甲子園
横浜DeNA 雨天中止 阪神
天気予報どおり、甲子園は悪天候で早々に中止の発表がされました。
濱口の復帰登板ということもあり、今シーズン初先発となるであろう高城も含めて楽しみはありましたが、ここ数試合は疲れた選手たちを見るのが辛いくらいでしたので一日空けるのは好都合といったところでしょうか。
明日の先発は阪神はスライド登板のメッセンジャー。
調整法に何の問題もなくつっこめる投手がいるのは大きいですね。
ベイスターズは濱口を飛ばして東が先発。
ここで組み替えるようなことをすると他の投手にまで影響が出るのがベイスターズ。
ただ、先発投手の頭数はいることはいるのもベイスターズの強み。
このところ情けない試合が続いていますのでどうしても悲観的になりやすいですが、他チームに比べて恵まれている部分もあるわけですので、プラスに転じていきたいところです。
9連戦かと思われましたが、ちょうど中間に当たる日が中止となったことで、4連戦+4連戦ということになりました。
少しでも体を休めて鋭気を養って欲しいです。
さて。
先日、コメントの中で上里の三振の多さを問題視していた方がいらっしゃいました。
今日はまずそれについて書こうと思います。
ルーキーとして序盤からトップバッターを任されて活躍してきましたが、ここへ来て勢いに陰り出ています。
まずは三振数。
25試合の出場、92打数で実に31個の三振。
これはリーグトップの数字です。
打率は.228で出塁率が.276。
盗塁数が9個でリーグトップとはいえ、この数字では1番バッターは苦しいですね。
逆に【三振が少ない選手】は
・宮崎 95打数 5三振
・ロペス 99打数 7三振
宮崎はさすがだなという結果ですが、今年はロペスも三振が少ないというのは意外な結果。
外角のボールをブンブン振ってしまうイメージがありますが、実態は違います。
それが打率.313でホームラン7本という結果に現れているということにもなりますね。
それでは筒香はどうか。
・筒香 86打数 16三振
やはり三振は宮崎、ロペスに比べると多いですが、四球17はチームトップ。
打率が.235と低迷していますが、出塁率は.349でチームトップ。
この辺りはさすがですね。
【出塁率 チーム上位】
・筒香 .349
・ロペス.340
・宮崎 .340
1,2番という括りでみると、前述の上里に加えて大和が打率.209で出塁率が.276とふるっていません。
この1,2番では残念ですが得点能力は高くを望めません。
やはりここは手をいれたほうが良いでしょう。
ただ、数字でみるには他の選手では参考にするほどデータが出ていません。
調子のよさそうな選手を使ってみるということになりそうです。
出場7試合と少ないながら出塁率が.429と高い梶谷を上位に持ってきて欲しいです。
イメージでは2番でしょうか。
(1番は本人が異常に嫌がっているので)
結局名前があがらないのが1番バッター・・・・
メッセンジャーが相手ならば思い切って乙坂辺りを使っても良いかと思います。
状態の良い選手に多く打席が回ってくるようにと、シンプルな考え方をした方が良いかもしれませんね。
ゴールデンウィークの連戦もあと4試合。
相手は強敵ばかり。
ハングリーに勝ちをとりに行く姿を見せて欲しいです。