HKT48メンバーの一員になれた事、本当に幸せでした。
4年半支えてくださり、応援してくださり、本当にありがとうございました。
山本茉央

ということで、まおちゃんこと、
チームHの山本茉央さんが、
5月21日の卒業公演を最後に、
HKT48から、旅立ちました。😹


HKTのドラフト1期生は、
まおちゃん1人で、
同期のいない淋しさがあったでしょう。
3期生がほぼ同時期のようですが、
レッスンはドラ1が先で、
お披露目は3期生が先。
そして、年はまおちゃんが上。
まあ、仲良くやっていたようです。
まおさえみりーとかもありましたが、
ゆうなちゃんがイチバン
仲良かったのかなー。

この48グループに限らず、
芸能界で生き延びていくには、
自己アピール力と、
セルフプロデュース力が、
欠かせないと思うのですが、
まおちゃんは、なかなか、
苦戦しましたねー。

HKTにも何人かいますよね。
みるんちゃんとか、エミリーとか。

デビュー後は、早い段階で、
はるっぴの初センター曲、
「控えめ I love you」で、
じーな、さえちゃんと共に、
初選抜を果たしました。
しかし、今ひとつブレイクしません。

ゴルフが得意という、
独特の売りもあったのですが。

年齢は、1期のはるっぴ、なつ、
2期の舞ちゃん、ぴーちゃんと、
HKTでは黄金世代でした。
他にもさえちゃん、美奈ちゃん、
なおぽんとか。

なので、もう、お酒も飲めます。
(この時は酔ったまおちゃん可愛かったね)

握手は一度行きました。
コミュニケーションを、
取るのが難しく、
ルックスもちょい好みではなく、
通うことはなかったですね。

ところが、なっちゃんにハマり、
「ラジオ聴かナイト」を、
聴くようになってから、
急に親しみがわくように。
あの番組の今のレギュラー、
みんな、チームHなんです。
メインのなっちゃんと、
日替わりのめるるん、
りこぴ、なつみかん、
そして、まおちゃん。


4月8日の放送では、
卒業発表前のまおちゃんが、
なんと、私のメッセージを、
読んでくれました。
おっきーさんがお休みで、
まあ、見事な棒読みでしたが、
いい記念になりました。

折角なので、
記録に残しておきたいと思い、
やりとりを書き起こしました。

まお「東京から、『なっちゃんの声も大好きなベイノジ』さんからです」
なつ・みかん「はーい」
ま「聴かナイト、毎週楽しみにしてます」
み「おー」
な「ありがとうございます」
ま「HKT48のツアーが、いつも通り、楽しそうに盛り上がってますね」
2人「うん」
ま「今回のツアーのために、秋元先生が作ってくださった曲が『ぶっ倒れるまで』ですが」
2人「うん」
ま「今、ヘビロテしてます」
み「おー」
な「うれしい」
ま「なっちゃんか握手会で言ってたように、何回も聴いているとイイと思える歌です」
み「フフフ』
(このあたりから、まおちゃんの棒読み具合に笑い出す2人)
な「ガンバレ!」
ま「がんばります。いつもHKTの曲を聴きながら思うのですが」
み「はーい」
ま「この声はなっちゃんかな?誰かな?ってことです」
2人「アハハ、ちょっと」
ま「絶対、話入っていないでしょ」
な「大丈夫よ」
み「ってことです!」
ま「この声はなっちゃんかな?誰かな?ってことです。『パッションフルーツの秘密』は、なっちゃんのパートがよくわかるのですが」
み「うんうん」
ま「他の曲は難しいです」
み「たしかに」
な「なるほどね」
ま「とてもよく聞こえて、わかりやすいのが、めるちゃんとなこちゃんの声ですね」
な「うん」
み「ナハハ!」
な「誰としゃべってるの、まおちゃん?」
み「siriより棒読みかもしらん」
な「誰としゃべってる?さっきから」
ま「ソロパートが多い指原さんもよくわかります」
み「はいはい」
ま「かつてドキュメンタリー映画の時に新曲の歌割りが配られたシーンがありましたが、あの歌割りって公開してもらえないのでしょうか」
み「フフフ」
な「そこはガンバレ」
み「公開してもらえないのでしょうか?もし難しいならコッソリ送ってください」
み「ハハハ」
な「もう!この人のボケ、台無しだよ」
み「ヤバ〜」
な「えー、そっか、そっか、一声じゃなく、そろじゃなくて」
ま「そうそう」
な「2声、3声のところか」
み「一声ってなに?」
な「ソロのところじゃなくて、2人とか3人とかで歌ってたら、声がわからないってことね」
ま「そうです」
み「だってさ、めるちゃんなんかは、全員で歌ってる、40何人かの中でもさ、『あ、たぶんめるちゃんやろな』みたいなのあるもんね」
ま「なこもわかりますね」
な「わかるね」
み「テトラポットとか」
な「碧唯とか」
み「たしかに」
な「歌割り、そうね、私たちしか見れないね、歌割り」
み「でも、なっちゃんも結構わかる声だよね」
な「そう、結構言われる」
み「特徴的な、逆にじーなとか、めっちゃ歌上手やけど、大勢の中に入ると馴染むよね」
な「なつみかんは?」
み「あれ?あれ?」
な「そもそも」
み「そもそも歌割りあったかな?」
な「そっかー」
み「そっかーとか言わんで」
な「ファンの人ならではの悩みじゃない、これ」
み「うん、そうね」
ま「そんな感じで聴いてるんですね」
な「ミュージックビデオとか見ないと、この子がここ歌ってるんだってわからないんだね」
み「どうするー?この人に送っておいて後で」
ま「コッソリですね」
み「じゃあ、09…」
な「逆にこっちが言うの!?」
み「こっちから」
な「みかんが言ってもあの人に届かんよ」
み「たしかに。これで電話頂けなかったらよね、公開して」
な「はい」

こんな感じで、5分30秒も、
話してくれてました。^_^

海外留学をして次の夢に挑戦です。
卒業公演も笑顔で務め上げましたが、
夜風は、相変わらずのダメダメでした。
まあ、向いていないのかなー。

メンバーの卒業は寂しいですが、
いつかは必ず訪れること。

これで、チームHは、
さっしー、はるっぴを入れて13人。
この前のシアター公演は、
助っ人が7人もいました。
なっぷ、頑張ってねー。

ちゃっぱらーん!(*^_^*)