今年のマイルチャンピオンシップは25回であり、ジャパン・オータム・インターナショナルという副題が付き、そして、5回京都5日という異例の開催日で行われる。25回という開催数もそうだが、副題と言い、5日目開催と異例ずくめのマイルチャンピオンシップとなっている。こんなおかしなレースを勝つ馬はどの馬なのだろう。おかしなレースはおかしな経歴を持つ馬にお任せするしかない。
24回という閉幕マイルチャンピオンシップを2着した、スーパーホーネット。グリグリだがまずこれだろう。この馬に仕切板のマイルチャンピオンシップも面倒見てもらうとするか。
実はスーパーホーネットを軸にジャパン・オータム・インターナショナルのレースのひとつであるエリザベス女王杯の出目7枠と8枠に流そうと考えていたのだが、スーパーホーネット自身が8枠に入ってしまったので、ここから別のところに流すしかない。と考えて7枠を見ると、ここにもおかしな馬が1頭いるではないか。サイレントプライド。11回というゾロ目開催の富士ステークスを勝った馬だ。おまけにこの馬、『日刊競馬』の土曜版の予想オッズでは34.9倍なのに、日曜版では、2番人気に推されていた。携帯の掲示板では「情報が漏れている」などと書かれていたが、どういうことだその情報って。
しかし、怪しいなら買うしかないよな。相手は内枠とする。
馬単 ⑬サイレントプライド→①ローレルゲレイロ、④マイネルレーニア、⑫キストゥヘヴン
⑰スーパーホーネット→①ローレルゲレイロ、④マイネルレーニア、⑫キストゥヘヴン
今回はちょっと多くなってしまった。
航空券に上乗せされる燃料代、燃油サーチャージの来年1月以降分が変更になった。こちら に書いております。
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