エリザベス女王杯 回顧 | A Day On The Turf

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 競馬の日々雑感と予想をつらつらと書いていきたいと思います。予想はほとんど当たりません。たわごとと読み流して下さい。

 いやあ、ポルトフィーノ強いなあ。あんな大外回って最後は一馬身差をつけるなんて。あれっ、ヤネいてへんやん。どういうこっちゃ。武豊どこ行ってん?


 まあ、ポルトフィーノはどうでもいいとして、レースはおそらく3歳馬と古馬の組み合わせで決ると考えていた。まあ、エリザベス女王杯は3歳馬のためのレースと考えていいから、古馬の軸を3歳馬に流そうと考えていた。カワカミプリンセスは来たとしても2着までと予想して...が、馬券を買えなくなったので予想は中止。買っていたら当たっていたかも。


 問題は33回というゾロ目開催だ。22回フラワーカップを勝ったブラックエンブレムが出てきたなら迷わず1着軸にしただろうが、出てこなかった。リトルアマポーラはゾロ目開催とは縁も所縁もない戦歴である。しかし、ここを買った時点でこの馬の将来は決定されたと言っていい。来年の京都牝馬ステークスを楽しみにしておこう。そこしか勝つところはないだろう。


 一度降着になった馬が、同じレースに出てきて勝てるとはとても思えなかった。カワカミプリンセスが2着までというのはそういう根拠のない確信からだったが、一応は当たった。あのレースを見て、力が落ちたなどということが掲示板なんかで言われているが、そうではないだろう。もうあの馬には勝つべきレースはないということだ。


 次はマイルチャンピオンシップ。おそらく、スーパーホーネットのためのレースとなるのだろう。あとは2着探しだ。



あさってはボジョレーヌーヴォーの解禁日。詳しくはこちら



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