結局レースは3コーナーから大外をまくり気味に先頭集団へ取りついたオウケンブルースリがそのまま押し切って勝った。勝ち方だけを見るとかなり強い内容だが、タイムは3分5秒台だからあまり大したことはない。馬場が多少悪かったのかもしれないが、それでも前半1000米58秒台というのを考えると、中盤で一気にペースが落ちたことがわかる。なんとなくナリタトップロードが勝ったときを髣髴とさせる内容だった。あの世代もかなり低レベル世代だったが、今回もそれに劣らないレベルの低さと言えるだろう。しかし、そんな世代に限ってGⅠを勝ちまくったりするんだろうな。
問題は2着だ。こういう馬名をどういうふうにして拾い上げろというのだろう。優先出走権獲得馬と組んだ賞金出走馬ということになるが、どう見てもその他大勢でしかなく、拾い上げる要素が見つからない。降参です。
当日は東京競馬場にいた。とにかく子供連れの多い日で、あっちこっちでガキの嬌声というか奇声が聞こえてくる。こんなところへどう言う神経で連れてくるのだろう。子どもにとって競馬場なんてつまらないはずなのに。いがいと自分のエゴを押し通す親というのはけっこういるものだ。
さて次はいよいよ秋の大一番、天皇賞だ。てっきりアドマイヤジュピタの春秋連覇だと思っていたら出走しないらしい。もう一度練り直さなければならない。
予想は金曜朝に出すことになる。
薄毛克服にアミノ酸摂取による方法を書いています。こちら です。香里奈の前です。
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