オールカマーの2着はキングストレイルだった。この馬は3歳時にセントライト記念に勝っている。中山は3勝2着2回と中山巧者と言っていい馬だった。狙えないわけではないが、なぜここでという理由が浮かばなかった。
神戸新聞杯はやっぱりディープスカイが勝ってしまった。しっかり忘れてしまっていたが、今年の4回阪神は祝日開催が入っていた。だからメインレースが10Rだったのだろうか。ディープスカイが勝ったのも、祝日開催が入った特異な4回阪神だったからか。ディープスカイは55回毎日杯勝馬である。本番菊花賞もこの馬がグリグリの1番人気を引き受けるだろう。しかし、今年の菊花賞は69回という閉幕戦である。ここでゾロ目開催の重賞を勝ち、祝日開催日を持った開催回の重賞を勝った馬が来るだろうか。だから来るのだと言ってしまえばそうとも言える。これだから日本の競馬はわけがわからない。
今年の69回オークスを制したのは、閉幕戦ジュベナイルフィリーズを勝ったトールポピーだった。ならば菊花賞はゴスホークケンか? まさかなあ。だいたい出るのかどうかが問題だ。
祝日開催がある4回阪神の入ったこの開催の掉尾を飾るのがスプリンターズステークスだ。ここでセントウルステークス組はどんな役目を果たすのだろう。ことしは祝日開催が1月にはなく、5月だけだ。だからサンプルを見つけられない。中山では祝日開催がなかったから、単純にセントウルステークス組は使わないか。セントウルステークス自体は通常開催たから無関係とするのか。
ただし、11月の福島開催は祝日に競馬があり、そこで福島記念が行われる。ここに朝日チャレンジカップ出走馬が出てきたら注意しておかねばならないだろう。その福島開催も10日間という異例の日数であり、4回阪神とは違っている。細かく見ていくといろいろ違いがあり、どうとらえればいいのかわからなくなってきた。
アメリカの俳優、ポール・ニューマンが亡くなった。詳しくはhttp://subculblog.seesaa.net/ に書きました。
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