オールカマー&神戸新聞杯 予想 | A Day On The Turf

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 競馬の日々雑感と予想をつらつらと書いていきたいと思います。予想はほとんど当たりません。たわごとと読み流して下さい。

オールカマーというのも意味合いのはっきりしないレースだ。かつては地方競馬招待と銘打たれていて、地方馬の出走が結構あったが、いまはめっきりなくなった。結局秋のAJCCじゃないかという位置づけにしかなっていない。しかし、AJCCはJPNⅡだが、こっちはGⅡだ。


エアシェイディは春、AJCCを勝ったわけだが、日刊競馬にはAJCCはGⅡと表記されている。こういう表記はきちんとしてもらわないと。ちなみにダービーもGⅠ表記である。


さて、今回のオールカマー、54回の閉幕戦である。49回閉幕AJCCを勝ったエアシェイディをどう見るかだが、どうもよくわからない。なんせマツリダゴッホが出てきたから。有馬記念を勝ち、新生戦日経賞を勝った馬をどうとらえるかだ。


しかし、考えてもさっぱりわからないのでここは素直に従うことにしよう。エアシェイディ、マツリダゴッホ、それにG及びJPNⅡでしぶとく来ているアドマイヤタイトルの3頭ボックスとする。



神戸新聞杯だが、こちらは56回という新生戦でありながら、10Rという特異な位置づけとなっている。先週のローズステークスと同じだ。というわけで、ローズステークス出目、8-5を使いたいと思う。


8枠だが、エイシンブイダンスという条件戦しか経験のない馬が1頭入っているので、この枠は切る。先週のローズステークスは3頭全てオープン経験馬でクラシックトライアル経験馬だったからだ。5枠は2頭とも春にオープンを経験しており、ブラックシェルはクラシックトライアルに出走しているので、この馬を軸にしたい。


相手だが、新生京都新聞杯を勝ったメイショウクオリアははずせないだろう、3連勝中で変な名前のオウケンブルースリ。このへんまでか。ディープスカイは今回は切っておく。



オールカマー 馬連ボックス ⑥-⑪-⑭

神戸新聞杯  馬連      ⑩-⑫ ⑩-⑮


昨年代々木公園のイベントで見た、ラオスのトップアイドル、ティンパイラワンの美しさが今も印象に残っている。http://subculblog.seesaa.net/  に書いてあります。