日・休養中にするべきこと!

 

こんにちは!こばやんです!

 

突然ですが、休めていますか?

 

休みの日も仕事のことや

学校のことで悩んではいませんか?

 

明日のことや明後日のことを考えて

眠れなかったり、せっかくの休日を

悶々と過ごしてはいませんか?

 

「休日」とは文字通り

「休むことを目的とした日」です。

 

そんな大切な休日をより良くする

ワークを今日はいたしましょう。

 

このワークを行うことで仕事が

いつもより前向きに取り組めたり、

一週間の活力につながることも

効果が期待できます!

 

「明日が来るのが嫌だ」

「休みが終わるまで後1日。。。」

などのネガティブな感情から

 

「明日は〇〇ができるぞ!」

「楽しみでしょうがない!」

などのポジティブな感情が生まれます。

 

さっそくワークの手順を

書いていきます!

 

 

①いつも通りの時間帯に起きる

これは寝すぎてしまうことで後悔や

罪悪感を取り除くことや何より

これから始まる一日をしっかり楽しむための

時間の確保にもつながります。

 

②休日の計画を自分で立てる

自分で決めた計画を遂行できれば

満足感や達成感を得られることが多く、

心の回復に適しています。純粋に

ワクワクした一日を過ごしたいと思うことは当然ですよね!

 

③計画を実行する

山や海へ行くのでもいい

読書をするのでもいい

カフェに行ってお茶をするのでもいい

友達と遊ぶでもいい

 

何をしてもいいのです。

自分がこれをしようと計画したことを実践してみてください。

 

そこから自然と充実した一日が訪れます。

ちなみに「掃除」は思考の整理をするのに

適しているそうなので、掃除をするのも

ありかもしれません。(私は苦手なのでしませんでしたが笑)

 

④休日中を思い出す

休日一日を振り返って、

どのような一日でしたでしょうか?

充実感に充たされましたか?

はたまた後悔してしまったでしょうか?

 

どちらでもいいんです!

大切なことはこの記事を読んで

「次の休日は何をしようかな。」

と次を考えられることです。

思い出して、しっかりと次につなげてみてください。

 

⑤いつも通りの時間に寝る

充足感を得たとしても、

後悔をしていたとしても

いつも通りの時間に寝ましょう。

 

鬱は体内時計が大変狂いやすいものです。

 

あまり夜更かしをしたり、

昼寝をしていたりすると

次の日の体調に影響してきます。

大切なことはコツコツとポジティブにです。

 

休日の過ごし方について

少しはご理解いただけたでしょうか?

 

このワークの肝は

「自分で休日の計画をする」

「いつも通りの時間に起床、就寝する」

の2点です。

 

これらを実行すると、休日にハリが

出てくるだけでなく

生きている実感が湧いてくることが

分かると思います。

 

特に仕事が楽しくない、辛い

でも辞めるほどではない

という人にとっては

 

休日の過ごし方如何で

人生が変わってくる

と言われています。

 

それは脳がきちんとオンとオフ

しっかりとスイッチしていることが

わかるからです。

 

脳がきちんとスイッチしないと

休むことができない脳に

なってしまいます。

 

しっかりとスイッチすることを意識して

休日と向き合ってみましょう☆

 

また、これができるのとできないのとでは、

鬱との向き合い方が大きく変わってきます。

徐々にでよいので

自分のモノにしてみてください。

 

良い休日は良い平日を迎える基本ですから!

 

それでは、良い休日を

迎えられるよう祈っております!