めること。

 

こんにちは、こんばんは!ばやんです!

 

今日のワークはあなたにとって、とても

画期的かつ当たり前なワークを

お伝えに参りました。

 

このワークを実践することで脳が活性化し、

あなたに人生にとって新しい一面を

垣間見ることができるワークです。

 

 

「落ち込み、悲しみ、絶望感」

「やる気が出ない、集中できない、

考えがまとまらない」

「よく眠れないまたは眠りすぎてしまう、

だるい、いつも調子が悪い」

 

 

鬱になると様々な弊害が出てきます。

私はこれに加えて

「過食、自傷、希死念慮」

等も発症しました。

 

こんな症例に悩んでいる方々にきっと足りていないものがあります。

 

 

「自分を褒めること」

 

 

です。

誰かに褒められると

脳内物質(セロトニンとドーパミン)

が分泌されます。

 

そしてこれらの物質は自分を

褒めることでも分泌される

ということがわかっています。

 

セロトニンは精神を安定させる物質

ドーパミンは心の活力剤の働きをする物質

 

お互いが分泌されれば

やる気の向上に繋がります。

 

なかなか自分を褒めてやるなんて

タイミングはないと思います。

 

恥ずかしい気もするし、

鬱状態に陥っているときは

そんな気すら起きないと思います。

 

しかし、そこであえて褒めてやることで

自分を活性化することが大切です。

 

では、具体的にどのようにすればいいでしょうか。

 

①    スモールステップの中で階段を

上ることができたら心の中で

「〇〇ができた。すごいぞ、自分。」

と唱える。口に出すとより良いでしょう。

 

②    自分の中で一日の目標が達成できたら

「自分へのご褒美をプレゼントする。」

私の場合はビールを飲みます(笑)

 

③    1日の終わりに

自分を褒めるためのノートを作り、

5~10個書き留める。

 

何もしてないと感じていても、

「今日頑張って生きた」と書きます。

生きること自体が素敵で

何よりも得難いことなのです。

 

これらを習慣的に行うことで

自己肯定感が上がり、自分と向き合い、

ひいては鬱としっかり向き合うことが

できるようになっていくでしょう。

 

これをする上で一つだけ大切なことをお伝えします。

 

 

「自分は褒められることなんてないから

何も褒めない」

 

 

なんてことを考えないでください。

 

あなたが生きていてくれるだけで

喜ぶ人はたくさんいます。

 

私は仕事に行けず朝起きられませんでした。

ひどいときには一日寝込んでいました。

 

私と似たような境遇の方も

いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、それでも

「生きていることだけでとても立派なこと」

だと思ってください。

 

「本当に生きることがつらいのに一日生きた」

「仕事に行けなかったけど、家で家事ができた」

「食べることができた」

「しっかりと眠ることができた」

 

褒めるポイントやハードルは人それぞれです。

 

「こんなことじゃ褒めれない」

 

なんて悲しいことを思わずに

まずは自分をしっかりと褒めて、

自己肯定感を高めてください。

 

きっと昨日より素敵な今日が待っています。