子どもの頃は誰だって
誉められたら嬉しかった!
こんにちは!こんばんは!ばやんです☆
「パパー!運動会のかけっこで
一番になったよ!」
「ママ!お習字で金賞とれた!!」
「先生!テストで100点だった!!」
大人はみんな口を揃えて
「よかったね!」
「ガンバったね」
「いい子だ!」
「ありがとう!」
と大きな声で誉め、
体を使って愛情を
表現していたのではないでしょうか。
そして子どもたちは喜び、
笑顔になり、次のモチベーションに
繋がっていったのではないかと思います。
しかしながら、日本人は後天的に
「謙遜の文化」を学んでいきます。
「自分なんてまだまだです」
「皆様のおかげでできました」
「これからもご指導ご鞭撻の
ほどよろしくお願いいたします」
テンプレートの様ですが大人になると
一斉に使い出す言葉ですよね。
それはそれでいいんです。
社会に馴染むために
世間とずれないために
全然やっていいんです!
でもね。
たまには自分を誉めてあげませんか?
「私、今日プレゼン完璧だった!」
「料理がすごくうまくいった!」
「一日中子どもを笑顔で
いさせてあげられた!」
これって当たり前のことなんでしょうか?
違いますよね。
あなたが必死に頑張ったから、
あなたが自分の時間を割いて
誰かのために尽力したから、
あなたが常に笑顔を忘れないから。
こんなに頑張っている大人たちが
誉められないなんておかしいなぁって
思いませんか?
今日のワークを取り組むことで自分を
責めたり、悩んだりしてきたことがいっぺんに
吹き飛び、脳をポジティブ思考に変換する
ことすることができるようになるでしょう。
今日のワークは自分で自分を誉めることです。
簡単です。
「私は今日頑張ったんだ!偉いぞ私!」
「俺は俺にしかできないことをやった!
すごいぞ俺!」
「よーし!今日は俺記念日だ!!」
どんな言葉でも構いません。
思い思いの言葉で自分を誉めてください。
ここでワンポイント!
【今、自分で自分を誉めていると
自覚して誉めること】
流れ作業で誉めても効果はありません。
童心に帰ったつもりになって、
たくさん自分に誉められてください。
そして、ツーポイント
【プチご褒美を忘れずに🎵】
甘いものでも、お酒でも、
気になってたアクセサリーでも。
子どもだって誉められたら何か
もらえるんじゃないかって期待するでしょ?(笑)
自分にも優しくしてください。
最後に
これはできたらでいいです。
【誰かに誉められてください】
自分で自分を誉めることも、
ものすごく大切です。
しかし、どうしても人は他人から
誉められたいもの。
たまには自分の成果を惜しげもなく、
誉められたいから発表してください。
心許せる同僚、友人、家族なら
きっと誉めてくれるはず。
たまには他人に甘えたっていいのです。
その誉められた先に
新しいモチベーションがやってきます。
さぁ、今日は何を誉めましょうか?