鬱病は甘え??
こんにちは、こんばんは!ばやんです!
今回は自分の本質に迫るための話を
あなたに届けるために
ブログを書きました。
この話を最後まで読むとあなたが
どんなところで躓いているのか
分かるようになっています。
この話を知らないことでいつまでも
得体のしれない自分との戦いを
強いられるかもしれません。
その結果、体が動かない日が増え
転職を余儀なくされ、鬱病の悪化
など悲しみの連鎖が生まれます。
では、どうすればあなたは
本質迫れるのでしょうか。
鬱病になるのは自分のせいだ
鬱病になる奴は自分に甘いからだ
自分は社会不適合だから鬱病になるんだ
これが正直なところ大半を占める
意見だと思います。
今日は少し厳しいことを言います。
「鬱病を甘えと断じて
具体的に考えないこと
が一番の甘えである」
僕も昔は自分のせいにして
鬱病と向き合ってこなかった時代があります。
向き合うことが怖かったと
言い直してもいいかもしれません。
向き合えば向き合うほど
自分が悪いような気がしてきてしまう...
そんな気がして結局いつまでも
自分を責め続けてしまう。
負のデフレスパイラルですね(笑)
まず、あなたができることは
鬱を具体的に表現することから
始まります。
あなたはどんな鬱で、
どんなことに苦しんでいて
いつそうなったのか
しっかりと自覚しているでしょうか。
言語化という言葉があります。
言語化とは思ったり感じたりしたことを
言葉にしっかりと置き換えることで
脳の整理をすることです。
脳の整理を行うことで自分が
置かれている感情や行動を
自分なりにコントロールすることが
できるようになります。
なかなか一長一短では
できないかもしれませんが
まずは、自分が鬱状態に入ったな
と感じた時は
迷わず言葉にしてできればメモを
取ってください。
いつ、どこで、どんなとき、
なぜ、どのように、どんな状態になったか
これだけでも書き留めていくことで
自分の鬱を具体化していくことができます。
ゆっくりでいいです。あなたはすでに
頑張っています。これ以上頑張らないで
ください。
まずは自分を知っていきましょう。