今、あなたは幸せですか?



もし、僕がそう聞かれたら迷わず…



No!!

と答えます。



何故なら…












貧乏だからです(涙)



保険屋なんだから稼いでるでしょ?
そう思われる事が多々ありますが、そんな事は全くありません。



理由は今の会社の報酬体系。
保険屋なのに固定給です。業績賞与はありますがコミッション率は恐ろしく低いです。なので、頑張っても頑張っても給料に反映されません。



売れない営業マンだったら安心できる制度なのですが、売れてる人間にしたら不満が溜まります。



実際、売れると営業交通費、お客様との喫茶店代、ご契約いただいたお客様の保全費用、お世話になっている方への接待費など莫大な経費を自分持ちで捻出しなければなりません。



つまり、売れれば売れるほど、今の給与体系では生活を圧迫していきます。



実際に今の会社に入社する前は数百万円あった預金も底を尽きました。社会人になって一番ひもじい生活を余儀なくされてます。そして給料が上がる気配は全くありません。



転職を考えている会社はフルコミッションなので、それ相応のリスクはあります。しかし、今までの自分の実績をその会社の給与体系に当てはめると…











今の倍以上の年収になります。



そりゃぐらつきますよ(笑)



もちろん、金を稼げりゃいいだけとは思ってません。



ただ、保険屋として人様のリスク回避のために家計の中身を覗いたり、ライフプランを立てたりと「究極のお節介焼き」をしてるのに、自分は生活が成り立たず、ライフプランも立てられない…という状況はおかしいと思ってます。



今日、明日の生活費に困ってるようではお客様を幸せに導けない。お金の話で恐縮ですが、今は心からそう思います。


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昼に書いたブログが13時半から面談だったため、尻切れになってしまったので続きを書きます。



こんな話しだと転職に前向きに見えますが、一つだけ思い切り引っ掛かってる事があります。



それはお客様。




普段興味もない生命保険の話しを僕から聞くために、人によっては嫌々ながら、貴重な時間を割き、何度も面談を重ねながら、目に見えない生命保険という商品を購入していただいたお客様を、転職という事で裏切る行為にもなりかねない。



もちろん、転職するとしたら辞める前に挨拶は行くつもりだが、全員が全員、いい顔をしてくれないだろうし、中には激怒するお客様もいらっしゃるだろう。



僕が怒られる分には構わないが、お客様に「裏切られた」と思わせてしまうかもしれないのが申し訳なくてならない。



ただ、僕の中では裏切るつもりはない。
転職したら会社は変わるが、同じ生命保険営業マンとして転籍するという事なので、ご契約いただいたお客様が許してくださるなら、転籍後もフォローは続けていきたいと思ってる。



そして、転職をなぜ考えたのかというのは、僕がこの業界に飛び込んだ一番大きな理由である「真の生命保険を一人でも多くの方にお伝えしたい」という信念、理念を、より高いレベルの環境で突き通すため、生命保険を通じて社会により貢献したいと思ってるが、今の会社ではそれが難しいという点。



今までやってきた事は間違っていなかったと思ってるし、これからも変えるつもりはないが、今の環境では厳しいという現実。これだけはどうにもならない。



ベストとは言わないが、転職して環境が変われば本当に僕が願っている理想に近づく事ができる。



だが。



じゃあすぐに転職!
という訳にはいかない狭間で揺れているのが現状です。



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先日のヘッドハントの話し、断ってくるはずがぐらぐらきてしまった。



人は何のために働くのか。
そんな事をまじまじと感じてしまった。



今の生命保険営業マンという仕事は本当に大好きだし、この仕事に巡り会えた事に対して本当に感謝している。



ただ。



ただなんですよ。



全てとまでは言わないが、満ち足りて毎日この仕事、いや会社に従事しているかというと疑問符がつく。



昨年上半期、思いっ切りぶっちぎってトップの座を掴んだ。新記録も作った。



帝国ホテルで特別表彰も受けたし、記念にチャンピオンジャケットを仕立ててもらった。



下世話な話しだけど、「それなりに」業績賞与も出た。



ただ、本当に頑張ってよかった!って心の底から思う事は出来なかった。



チャンピオンになったのに、会社の扱いはぞんざい極まりないものだった。あまりのひどい対応に二度も表彰の辞退を申し入れた。



チャンピオンジャケットを表彰式で専務に着させてもらったが、会社は単に「そういう儀式」がしたかっただけ。僕は着せ替え人形に過ぎない事も分かった。



業績賞与は本音「あんだけ頑張って、たったこれっぽっち???」って額だった。



僕ら生命保険営業マンの活動費は全て自分持ちだが、フル回転した上半期の活動費を清算したら、業績賞与は跡形なく吹き飛んだ。



上半期、死ぬ気で歯を食いしばって、必死で働いてきたのは一体何だったんだろう。



ほんの一瞬の栄光は手にしたが、その他は結局、何も残らなかった。



下半期に入ってからというもの、会社への信頼や忠誠心がぐらついて、少ない報酬に将来が不安になっていた。



そんな矢先のヘッドハントの話し。
ある意味では渡りに船。



これから二回目の面談に臨んできます。



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