女性用媚薬って昔からありますよね、本当に男というヤツは…。まあ、そういう私もそうなんですが、簡単に媚薬をつかって女をどうこうしようという、エッチです。それで、女性用媚薬の有名どころといえば、動物性香料の4つです。どんな女性用媚薬かといえば、マッコウクジラの腸内結石の龍涎香(アンバーグリス)。ジャコウネコからとれる霊猫香(シベット)。ジャコウジカからとれる麝香(ムスク)。
そして、ビーバーの精嚢線からとれる海狸香(カストリウム)どれもこれも他の生き物からとれる女性用媚薬です。女性用媚薬をとるために、生き物を殺してるってかなりムゴイです。まぁ、それはそれで、この女性用精力剤として有名になった動物たち、ジャコウネコとジャコウジカは頭数自体が少ない絶滅に瀕する動物で、マッコウクジラはマッコウクジラで世界的に保護されている生物で、じゃあ残るビーバーは?
というとこの女性用精力剤のおかげで一時はかなりの乱獲があって頭数が激減したということです。う~ん、まったく人間ってヤツは人間の男ってヤツは本当にエッチというか、年から年中お盛んです!これらの有名どころの女性用媚薬、動物性香料なんで体につけるニオイで、相手をひきつけるものなんですが…ということはなんなんですかね?人間もジャコウネコやジャコウジカと同じレベルなんかい!というツッコミもうまれてきますが….
昔から有名な女性用媚薬なんで効果があることはあるのかな?それとももう一種のブランド化、女性用媚薬のブランドになっていて効くのは当たり前というような暗示効果もあるんでしょうか?やはり男としては、一度はこういう有名な女性用媚薬って使ってみたいですよね~。当然のことながら入手困難でお高いものばかりですが。
ラベル:媚薬の種類,絶滅,効果,エッチ,有名, 記事のソース:MAXMAN