予定が1日ずれて、6月2日から食材宅配サービスの案件での稼働が始まった。
良いところは、勤務中のほとんどが一人の時間ということ。嫌なところはそれ以外のほぼ全部。
とにかくひどい状況になってる。ほぼ毎日辛い。仕事もそうだけど人間もそう。一部を除いて嫌な奴ばかりいる。
何より嫌なのが事業所に帰る時。詳しくはまた書くかもしれないけど。主に配送コースが問題の原因。
同じ委託元から来てる人の倍くらいの量の荷物を任されてる。倍以上かな。それで時間内に帰れなくなってる。そのせいで色々と悩んだり辛い目に遭ったりしてる。
委託元と委託先の会社、どちらも相談できる人すらいない。いないというか、委託元はまだいいけど、委託先は何回か相談したけど話にならない。
もう少しやってみて、これ以上この状況が続くようであれば、もしくはさらにひどいことが起きたりする場合は、ここは自分の身を置く場所ではないという天からのメッセージと捉え、離れる。もうそう捉えてもいい気がするけど。
まだ離れないのは、今辞めると言うにはまだ早いというだけかな。
それにしても、まさかこんなにひどいとは思わなかった。
一昨日、このタイミングで、以前から気になっていた近所の就労継続支援の事業所から職業指導員(生活支援員)のスカウトメッセージが届いた。
朝届いて、悩んで重たかった気持ちが一気に軽くなったことを覚えている。そういった仕事に戻る道もあると、あまり思い詰めなくていいんだというか。
ただ、配送の仕事も、ほとんどが一人の時間というのは自分にとって大きな魅力。おそらくこの食材宅配サービスの案件というか会社がひどいだけで。もしかしたら別の案件もそうなのかなと思ったりもするけど。結局、会社とか配送コース次第な気はするね。
今後については、食材宅配サービスの案件で稼働を続けるか、別の案件に移るか、配送の業務委託を辞めて上記の就労継続支援の事業所とかで働くか、他の福祉系の仕事か、そんな感じで考えているかな。
すべてはこれから起こることで決まる。
天からのメッセージを聞き逃さないようにしたい。
