先日のニュースである農家の倉庫からお米4500kgが盗まれたとのこと。今までこんな事無かったと生産者の方。

結局のところ、ブローカーどもがコメを高値で買い漁りそれに乗っかった生産者も多かったのでしょう。最後には全部盗まれて汗水たらした苦労が水の泡なってしまう負の連鎖。最近は定食チェーン店でのご飯お代わり無料サービスが次々と終了しているとのこと。おかずが終わってもテーブルの無料の漬物でまだ一杯食べられたのに・・。という常連客達の恨み節。

もう今ではライス無料をやっている店舗は数えるほどに減ったそうです。そういえばラーメン屋さんで無料ライスを残していった女性客への対応が炎上した一件もありました。無料ライスだと残していく客が多く、有料にした途端に残す客が激減したらしいのです。現金なもので人は無料サービスを当たり前のように享受している時はその有り難さに全く気付かずに前のように食い散らかしていくのです。それを注意すれば袋叩きのバッシング。もうそういう時代は終わったのでしょう。

令和のコメ騒動、もとはと言えば卸売業者の吊り上げが主因のようですが、様々な分野に影響が出ていて、今さらタダ飯を恋しく思っても時すでに遅し、という訳でこれはこれで良いのかもしれません。ただでさえフードロスの多い国我がニッポン。

私事で大変恐縮ですが娘がデザートのフルーツとゼリーを残して再度並べるもまた残そうとしたので、流しに捨ててやりました。

調理した自分としては一番やりたくない事だったとはいえ、黙ってても食事が提供されるのを当たり前と勘違いしている娘への当てつけだったのです。すると激怒して文句を言いだす娘。やはり食べ物を粗末にしないように教育してきた事はちゃんと理解してくれていました。もう食べ物をむやみに捨てたりはしませんが、フードロスなんのそのというニッポン人が多いの中で少しホッとさせられました。

  今日は横浜駅のシェラスコ料理のお店アレグリアで在天の妻の50回目の生誕祭を娘と2人で祝ってきました。

料理は極上で、スタッフの給仕も素晴らしくお腹一杯に堪能してきました。ところで出発前の事。

いつものように町内2周(約2.7km)のランニングに出かける前に車を綺麗に洗車しました。

そして走り始めて1周目を終えて我が家の前を通った瞬間です、「あっ、無い!」と思わず心の中で叫びました。

愛車シーマハイブリッドのフロントグリルのエンブレムが無くなっているのです。一瞬我が目を疑いました。

綺麗に剥ぎ取られていました。コワい事に洗車を終えて(洗車の時にはもちろん付いていました。)9:55にスタートし戻って来たのが10:05頃でした。わずか10分の間にどこかの馬鹿が剥がしていったのです。それ以外にあり得ない。

結局、横浜駅への出発45分前ということで時間が無くて警察にも通報できず、またせっかくの生誕祭なのにエンブレム無しの格好悪い車で行くのも何だか恥ずかしく、ロシアのゴールデンイーグルの紋章(ステップワゴンのドアに張り付けていたもの)を仮のエンブレに仕立てて出発しました。とはいえ立体的なnissanの文字のエンブレムに対して平面的なイーグル章では安っぽく、帰宅後に警察に通報しました。

お回りさんが来てくれて色々と説明しました。

まずは防犯カメラを必ず設置して注意喚起の張り紙(警察に通報済み、のような)を外壁に貼って下さいとのこと。

実はこの一件は記録には残りますが被害届にはならないそうです。

防犯カメラの証拠映像があって初めて被害届受理となるそうです。

とりあえず無くなってしまったエンブレム、日産に確認したら税込みで2400円とのこと。(意外と安かった?)

まあプラスチック素材の社名エンブレ、今倒産の危機の渦中にある会社のエンブレをわざわざ買うべきか思案中ですが、他に適当なモノも無いからメルカリで検索したらシーマのエンブレはゼロ。代わりにフーガのエンブレは1200円ほどででてました。

でもサイズが微妙に合わずNGに。

明日日産に行って代金を払って注文しようかと思っています。

そしていよいよちゃんとした防犯カメラを今度こそ設置するつもりになりました。

  娘の通う通信制高校は普通の学校とは全く異なります。それは色々な問題を抱えた生徒の集合体だからです。そういう生徒一人ひとりに向き合う先生も超過労状態で大変だと思います。だからこの学校には杓子定規な規定が数多く存在します。実はがっかりさせられた事というのは、同校の吹奏楽部に関わる一件です。同校の吹部は僅かに4名。フルート2名、クラ1名、ホルン1名。先日の学園祭では自衛隊工科学校の吹部40名と一緒に演奏していました。さすがに4名だと力量を知る事はできませんでした。この日たまたま部長さんと知り合いになり、その後彼女から連絡をもらいました。私の合奏旅団に参加したいとのこと。それはとても嬉しい申し出にてもちろんOKしました。そこで私が吹部の現状を聞いてみると木管のコーチが教えに来ているとのこと。ただし人数が少ないからやる事が限られているようでした。そこで私がテューバで加わって室内楽5重奏なら自己完結できると思って提案してみたところ快諾されたので、とりあえずアベマリアのオリジナルアレンジ譜を作成しました。そして5月に吹部の話を伺った顧問の先生に許可を求めるためにわざわざ学校まで出向きました。ところが私より先に部長さんから私の事を聞いていたらしく、最初から喧嘩腰の態度でした。とても大人同士の会話とは思えない態度でした。「部外者が勝手な事するな!」とか「トラブルになったらどうする?」とか「4月に校長面接を受けないとダメ。」とか私も相当馬鹿にされたものです。まあ先生の仰ることも間違ってはいないし、正論なんでしょう。私が一番頭にきたのはこの先生が最後に吐き捨てた言葉でした。「まったく、この忙しい時に!」とけんもほろろとはまさにこの事なんだと思いました。翌日男性の顧問の先生から極めて冷静なご連絡を頂きました。内容は一緒でしたが、「お申し出は有り難いのですが、我が校で仕事をするには承認が必要になります。」とのこと。なので仕事をしに行くつもり(対価を得るつもり)は一切なく完全ボランティアでお力添えできたらという気持ちだったとお伝えし、もう二度と関わるつもりはありません、とこちらからお断りしました。冒頭に書きましたようにはみ出す生徒が実に多いから色々な規定があるのでしょう。失礼な態度に終始した女性顧問もその時問題を抱えた生徒の相手をしていました。そのことも理解できるけれど、わざわざお話をしに出向いて行って人の話もろくに聞かずに門前払い。もうこの学校の為に何か成そうとという思いは打ち砕かれました。この気持ちが変わる事は二度とありません。