先日、会社の所長さんから定時制乗務員も社会保険に強制加入という事を告げられました。ついに月8回のバイト乗務員も大幅に天引きされる事態となった訳です。とりあえず来年3月までの保険料は納付済みで年金も減免になっているので、新たに24万円払え!はひどすぎる話ではありますが、国が決めた事なので対応策を考えなければなりません。一応救済措置として月5回乗務ならこれまで通り国保と国民年金で継続可能とのこと。回数減らされる訳ですからちっとも救済にはなってませんが、とりあえず来年3月までは保険年金と支払いも手続きもすでに終わっているので、10月から3月まで月5回乗務して(最低限の生活費は月5回でもなんとかなる状況なのです)民泊を再開してみようと考えております。月3回乗務が減ると実は空き時間が劇的に増えるのです。今、ウクライナ避難民支援で富士五湖ツアーをやってますが、今月18日からは当館から至近の二俣川発着に切り替えますので体的には随分楽になります。日にち限定ではありますが少しづつ集客できればと思っております。今、歴史的な円安が進行中です。物価が上昇して困ったものなのですが、個人インバウンドが再開すれば勝算はあるかもしれません。
今日は、青森県の恐山菩提寺で妻の三回忌を私と娘で執り行いました。元々このお寺は年忌法要をやっていないので、私の方で年忌法要の節目の年に合わせて一回忌(2020年に)一周忌(去年8月24日に)そして今年は三回忌にあたりますので、娘と一緒に車でやってきました。今月の21日はウクライナ人向けのツアーが入っていましたが、ウクライナ日曜学校の先生から都合でキャンセルとなりましたので、この日のツアーはそのまま休むことにしました。往復1700kmを運転しなければならないので、安全上ゆっくり休むことにしたのです。往路はとても順調に22日の深夜0時に出発し翌23日の14時に八戸のホテルに到着しました。今回はせっかく青森まで行くので青森市内の観光もすることにしました。ホテルはルートインに2泊(本八戸と青森駅前)宿泊しております。今夜はホテルの部屋から更新しています。ルートインはWifi完備で大浴場があって朝食バイキングが充実しているから選びました。今日は恐山で祈祷の前に娘と広大な敷地内を散策しました。お寺のお坊さん達にもすっかりお馴染みになっていて、“ご無沙汰しております!”と笑顔で声を掛けて頂きました。
次回は七回忌にあたる4年後です。私も62歳なので次回はもしかしたら新幹線で行くかもしれません。
明日は青森市内観光で八甲田丸やワラッセ、北のまほろば歴史館、三内丸山遺跡、雪中行軍資料館などに向かう予定です。
今週は個人的に休養したかったので毎週開催のウクライナツアーはお休みしました。
その代わり久しぶりに娘と2人で熱海の花火大会に行ってきました。
前回行った時は2018年で妻がまだ存命だった頃で、家族3人でした。しかし今回は娘と2人の寂しい来訪でした。
今年は例年とほぼ同じ13:40に家を出発。とにかく駐車場が確保できるかが問題なのです。
例年駐車場がどこもいっぱいになるので早めに現地に着いてマリンスパ熱海でのんびり過ごしてから花火見物をするのが恒例のパターンなのです。今回は平日金曜日でしたが、西湘バイパスの早川出口から延々と渋滞してました。石橋出口での合流が渋滞の原因でした。その後熱海2km手前でも再び渋滞し結局到着は16:30でした。駐車場は何とか入庫できましたが、1,2階は満車だったものの屋上はガラガラで10台分以上空いてました。またサンビーチの駐車場も若干でしたが空いてました。
この駐車場、実は花火開始時刻でも7~8台分の空きスペースがあってちょっと驚きました。
コロナまん延で見物客が減ったのか、マリンスパの中も実はガラガラで随分ゆっくりと過ごす事が出来ました。
花火が終了して出庫する時から地獄が始まりました。屋上から1階へは難なく下りてこられましたが、1階にやってくると左右に停めていた車が次々と割り込んでくるので後続車は全く動けない状態になって、更に周辺道路も大渋滞で料金ゲートを抜けるのに20分以上かかりました。更にそこから真鶴まで延々と渋滞していて熱海から真鶴までのわずか10数キロに1時間40分もかかりました。これは異常な状態でした。夏の伊豆半島の嫌な一面を味わいました。
帰りの渋滞はどうしようもなく、小田原で夕食にチャンポンを食べようと思ってましたが、とても間に合わないので真鶴のバーミヤンで中華を食べました。遅い夕食を食べ終わった頃には渋滞もさすがに解消していて1時前に帰宅できました。
次回は駐車場所を考えた方が良さそうです。