先週末から大変忙しい日々でした。実は神戸に住んでいるウクライナ避難者の女性5人グループが当館にやってきました。
このグループの1人の女性が娘さんと再会すること、そして観光が目的でした。
避難民の為の一時滞在とは違って、観光の為の無料宿泊という事なので本来の支援とは少し違ったものではありますが、見ず知らずのわたしを頼ってわざわざやって来る訳ですから、こういう申し出にも今後できるだけ応えていこうと思っております。
ただし、わたしにも生活があるので、できる範囲でということになります。
今回は初日に鎌倉・江の島観光、2日目に東京観光とお台場でのブッフェレストランでの食事、そして3日目は恒例の富士五湖ツアーを実施しました。
2日目の東京観光にはいつもウクライナ支援を一緒にやってくださっている医師の海江田先生がガイドを務めて下さいました。
また、義援金として寄付を下さいました。これはわたしにとってとても助かりました。
なんだかんだでレストランの費用やガソリン代、当館での食事の食材費(4食分)と雑費で約5万円程かかりましたので、先生からの義援金で何とか賄うことができました。
今回来館された女性陣は60歳前後の高齢者でしたので色々と気を遣う場面も多く、さすがに3泊4日間のアテンドは大変でした。
でも、この方達もハウスルールをちゃんと守ってくれましたし、クッキーやチョコレートの菓子折りを手土産にして来られましたし、良いホスティングが出来たと思っています。
別れ際には中華街の前で1人づつハグをして下さいました。
一期一会の間柄ではありますが、戦争を忘れることができるひと時を過ごして頂けた事は本当に良かったと思います。