わたしのダイエットもあと2kgというところまで来ました。今日はいつもの中学の吹部に行ってみると教え子のテューバの男の子が「検査どうでした?」と心配そうな顔つきで聞いてきました。内心すごく嬉しく思いました。心の底ではすでに2回の検査で3つの腫瘍が見つかっていますから、もうさすがに無いだろうと思ってはいますが、現実は甘くはありません。すでに3つも腫瘍があったという事は残りの部分に更に腫瘍がある可能性が非常に高いという事らしいのです。先日わたしのタクシーに乗せたお客様の奥様が癌を切除した後で11個もの腫瘍が見つかり手遅れだったとのこと。そういう事らしいのです。ところでここまで痩せると高校大学時代に来ていた学生服が普通に着られるようになりました。そして今月23日に母校、横浜東高校の同窓会があります。100名以上参加するらしくとても楽しみです。先般lineの連絡網で学生服をいまだに保存しているという事を書いたところ、体育祭や修学旅行で早稲田の“紺碧の空”をやった懐かしい話が話題になりました。そして数日前に幹事の友人から同窓会で是非余興としてこの曲をやってほしいとのこと。わたし的には最近ウクライナの人達の前で本格的に披露してきましたからもちろんOKしました。42年ぶりにお会いするかつての学友達。いったいどんな風に変貌しているのか興味津々です。たいがい男子はハゲ&デブになっていて女子はふくよかな体形になっているはずです。わたしはハゲてはいませんが、2月まではデブでしたから何の因果かたまたまですがダイエットに成功してスマートな学生時代の風貌でみんなに会えるからよかったと思います。さてさて当日の余興はどうなる事やらです。
しばらく前にNHKの会長他上層部のメンバーが減給などの処分を科されたというニュースが流れました。その理由は認可されてもいないネット配信事業の予算を組んだから、というものでした。あの頃はなぜそんなに前のめりだったのか与太郎のわたしには理解できませんでした。しかしその本質が報道を見て判明してくるとNHKはとてつもなく恐ろしい事を考えているという事がよく理解できました。ネット配信事業を正式に始めるという事は、ネットを受信できる設備(スマホやパソコン)を所有している人は全員受信料契約を締結しなければならなくなるという事だったのです。今現在NHKは放送法を振りかざしながら強引な方法で全国1500万世帯から毎年受信料を7000億円集めています。しかしこれは1世帯につき1契約(テレビがいくつあっても)ということなのです。ところがネット配信が始まるとスマホやパソコンを持っている人、世帯ごとではなく個人ごとに契約しなければならなくなるという事を意味するのです。まさか端末ごとなんていう事にはならないと思いますが、NHKは端末ごとの契約も目論んでいるのでしょう。そうなると現在7000億円集めている収入が何倍にも膨れ上がって5~10兆円になるのです。こうなると国家予算に匹敵するレベルなのです。会長他主要メンバーが前のめりになるのも当然でしょう。そもそもこの放送法って今の時代に合っているのか?という問題があります。かつての大本営発表を繰り返さない為という事で作られた法律ですが、これだけ一般人が情報収集できる時代に大本営発表を信じる人もいないのです。この法律自体がおかしいのです。また現時点でもとてつもないNHKの予算。民放各社の年間予算はせいぜい200億円以下です。その数十倍の予算を持っていて毎年ほぼ使い切っているNHK。それでいてラジオもテレビも再放送のオンパレードと下請け会社への丸投げ放題なのです。いったい何に7000億円ものお金が使われているのか?わたしはかつて東京の大手ハイヤー会社にいました。NHKは潤沢な予算があるのでNHK専用の支店がありました。まだ駆け出しの使いっ走りの若い記者でさえも大型の高級ハイヤーセンチュリーがあてがわれて終日乗り放題でした。一般職員のタクシーチケット使い放題や自分の家のローンも受信料収入から引っ張ている話など、さぞや良心の呵責に耐えかねた人が内部告発をしているのでしょう。あの有名なT氏もそのお一人なのです。数兆円ものお金、いったい何に使うのか。昨日の報道では総務省がスマホ所有者への強制契約はNGと発表していました。でもこれは政府の2段方式のやり方なので信用してはいけません。東電の強引な値上げを消費者庁が一旦猛反対するもその後経産省が許可したように政治家と官僚はいずれ必ず放送法を根拠に全国民に受信料契約をすることもやむなしという結論を出すはずなのです。
いよいよ福島原発の汚染水の海洋放出が始まりました。
本当に安全なのか?
その答えは残念ながら一択しかありません。安全じゃなくても海に捨てるしかないっていう事なんです。
放射能汚染による健康被害を立証する事は誠に困難で、仮に癌を発症したとしても医学的に汚染水の魚を食べたから、とは断定できないのが実情なのです。
わたしは2011年から約2年間友人達と福島にボランティアで通いました。
かの地の大変さや規模の大きさは一般の方よりは肌感覚で知っています。わたしの大腸に癌が見つかったのも(一歩手前で切除に成功しましたが)原発近郊に行ったから、といえばそうなのかもしれません。
科学的、技術的な根拠を世に示す日本政府。この見解に欧米各国は太鼓判を押し、不安がっているのは近隣諸国の特に中国と朝鮮です。
コロナを世界中に巻き散らした中国人が汚染水の事を批判できる立場ではありませんが、それでも彼らの不安は間違っていないのかもしれません。
これから延々と流されるトリチウム入りの汚染水。
科学的な数値をいくら出されてもそれを信用するのかしないのか、という事に尽きるのです。
残念ながら専門的な機械や知識の無いわたし達国民も漁業関係者もこの大本営発表を信じるしかないのです。
そうなると別の視点で判断するしかないわたし達一般人。
チェルノブイリ周辺はいまだに立ち入り禁止になっていて福島原発と同様のエリアです。
ところがそこに居座り続けている地元民もまだ死に絶えることなく生活していたり、立ち入り禁止エリア故に動物達の楽園になっていたりと、本当に放射能汚染とはそんなに恐ろしいものなのか?と感じてしまいます。
福島産のみならず今後は太平洋側で獲れる全ての水産物を食べるか食べないかは個人の判断に委ねられる事になります。
それでも中国の一般人が日本の飲食店に嫌がらせの電話を頻繁に掛けてくるというのは本当に下品な連中がいたものだと呆れかえるばかりではあります。