一昨日は妻の4回目の命日でした。娘と横浜駅のアレグリアというシェラスコ料理のお店で亡き妻を忍んで冥福を祈りました。妻はシェラスコが大好きでした。そしてレストランの後、一旦家に戻って1時間程涼んでからズーラシアに向かって出発。娘がナイトサファリに行きたがっていましたが近年コロナで中止になったりと中々行けませんでした。そして念願かなって土曜日に行ってきました。8月の土日祝に開催されるナイトズーラシア。と言っても単に閉園時間が20:00になるだけなのです。特にプラス料金ももちろんありません。それどころか高校生の娘は特別に無料(夏休みなので)でした。私達が到着したのは16:30頃で正面の駐車場は満車でした。そこから700m奥にある北門駐車場は2分の入りでまだまだスペースは空いておりました。実は正面でも北門でも入場する場所が違うだけで歩く距離は一緒です。正面から入ると最終地点は北門付近で、そこから700m戻らなければなりません。また北門から入ると最終地点が正面入り口なのでそこから北門に700m戻らなければなりません。正面入り口でスタッフが「北門行きのバスが出てます!」と案内していました。てっきり園内用の無料の循環バスかと思いました。ところが普通の路線バスで大人200円、子供100円でした。15分待たされる上に長蛇の列で満員確定、ということで700m歩きました。(徒歩7分)暗い中でしたが歩いたほうが早かった。駐車場からの出庫はいささか時間が掛かりました。停めた場所から数珠繋ぎになるので料金ゲートまで10分、事前清算してない人が大半だから一々支払いをするのですごく時間が掛かりました。(約10分)ゲートを出て正面まではスムーズでしたが、そこから大通りに出るのに渋滞で約10分、合計で30分くらいは掛かりました。(これは仕方がない)

園内は混んではいましたがそれぞれの観覧場所も少し待てば人が移動するからしっかりと見られます。ここで私的に気づいたことがあります。ズーラシアは大きな動物園というイメージです。もちろんその通りですがそれは各動物達のスペースが広いのです。野毛山動物園のように狭いスペースだと目の前に常に動物が居る状態です。でもここは観覧場所に行ってもいつも居ないか、木陰で寝てるか彼方の水辺でのんびりしているかで客との距離が結構あります。だから各ポイントでは「どこに居る?」というやり取りが常に発生。動物達にとってはストレスの少ない良い環境だと思います。ナイトサファリと言っても動物達の動きは昼間と全く変わらずのんびりしている状態でした。象さんだけが柵の方に来てくれて鼻を回してパフォーマンスをしてくれました。園内にはランタンが設置されていてスタッフが手でつけて回ってました。イルミネーションも小ぶりなものでそれ程でもなかった。フード系はどれも高く焼きそば1パック700円、たこ焼き数個で600円とか、買っている人もいましたが当然パスです。飲食系はどれも高いので持参した方が良いでしょう。蒸し暑くて汗だくになりましたが楽しいナイトサファリでした。

 

 2020年8月24日に私の愛妻が亡くなって明日で丸4年になります。

いまだに妻の身の回りの遺品がそのままの状態になっている私の部屋。

下駄箱にも妻の履いていた靴がそのままの状態で残されています。

まだまだ先に進めていない私。

この4年間毎日枕元の妻の遺骨に手を合わせて線香を上げるのが日課になっています。

左手の薬指の結婚指輪もはめたままです。とても外す気にはなれません。

今年で還暦を迎えた私ですから、再婚などする気も全くなく、もちろんそんなお相手もいない訳です。

だから今も愛する在天の妻を弔う毎日なのです。

明日は娘と二人でシェラスコのお店に行く予定です。妻が元気だった頃、よく家族3人でシェラスコのお店に行きました。

残念ながら横浜中華街にあったお気に入りのシェラスコレストランはすでに閉店してしまいました。

そこで探してみたところ手ごろな料金でシェラスコをやっているお店を見つけました。

アレグリア横浜店でランチのシェラスコは1人3300円税込みで15種類のシェラスコとサラダバー、カレー、パンが食べ放題です。ただしワンドリンク制なのでソフトドリンク飲み放題660円税込みを付けて1人約4000円です。

物価高騰で我が家の景気も決して良くはありません。明日の予算は食事代8000円+駐車場代1320円、それにガソリン代と食後にズーラシアでナイトサファリを楽しみに行くのでトータルで12000円です。

亡き妻を忍んで弔う特別な日ですからちゃんと予算を組みました。

明日は妻の遺影持参で親子で楽しもうと思っています。

  株式市場が為替相場に一喜一憂しているようです。それもそのはずで日経平均を押し上げていたのは大手輸出系企業群なのです。彼らは円安だけで大きな利益を上げてきたからなのです。円安大歓迎でその大きなツケは私達一般庶民が毎日の買い物で支払わされているのです。癌のステージ4で闘病中の森永卓郎先生。こんな時だからこそ情報発信を絶やさない凄いエコノミストです。先生いわくドル円は110円前後までいく、日経平均は1万円を下回る可能性もある、とのこと。当たるかどうかはわかりません。でも今の日本経済を鑑みればそんな数字が至極妥当に思えてきます。大した業績が上がっているわけでもなく為替差益だけで儲けている焼け太りの輸出系企業。そのしわ寄せをもろに受けている一般国民、この歪んだ構造がそろそろ修正される局面なのかもしれません。さて実際の為替相場ですがドル円月足ベースではまだまだ円安トレンド継続中です。ところが週足になると短期ラインが中期ラインと交差して入れ替わりました。この後も緩やかな円高基調が継続するなら長期ラインとも交差して入れ替わり早晩週足での円高トレンド開始となる可能性が濃厚です。先般4時間足で右上方への鋭角なトライアングルを形成中と開陳しました。そしてこの鋭角の先っぽから3円以上円安方向に上放れし(珍しいパターン)円安トレンド復活かと思われました。株式市場もこの流れに乗って買いが入り上昇。でも結局は相場あるあるでその後全戻し(円高方向に逆流)現在は145円台まで続落中。結局は相場ではよく起こるダマシだったわけです。1ドル150円台で捉まっているロングプレーヤーは相当数いるはずです。また先般、株が大暴落し翌日の買戻しでわずかでもプラスに転じた個人投資家がポジションを閉じようか迷っている事でしょう。もちろん株屋はそのまま持ち続けるべきだと指南しているはずです。ただし森永先生の予想通りの展開になるなら追証が膨らみ資産を全て溶かす事になると思います。相場はそれほど簡単ではないのです。相場ではやれやれ売りという言葉があります。マイナスポジションがやっとプラスかゼロに戻った瞬間にポジションを閉じる事を言います。長年相場に関わっていると当然そういう行動に出るわけですが初心投資家の人達は株屋のアドバイス通りにしてしまうでしょうから、破産する層がこれから拡大しそうな気がします。ドル円相場はとにかく戻り売り基調が継続中。来週末の時点で145円を下回るようだと月足の20ヶ月移動平均線を完全に下回るので円高トレンド点灯ということになります。現在は早目の損切か利益確定が必要な時なのです。