来週末は選挙です。私の娘は自民党にだけは絶対に入れないと言っております。それがマトモな思考かもしれません。

厚顔無恥な裏金議員が非公認で続々と立候補。普通の感覚なら恥ずかしくて立候補などできないと思います。しかも多額のお金が掛かる選挙。それでも国民は馬鹿だから自分達に投票するはずだと心底思い込んでいる事がこの国のコワい所です。

コメの価格が60kgあたり初の2万円を超えて上昇中とのこと。ところが巷では新米が売れず積みあがったままの状態で、皆パンや麺類を買い込んでいる模様。消費者を馬鹿にする今回のコメ騒動。いくら高くても絶対買うと見込んで生産者から高値で買い漁る流通業者の馬鹿さ加減。売れ残ったら果たしてどうするつもりなのか?多分家畜の餌としてたたき売りになるのでしょう。

こういう時こそ豪州米やカリフォルニア米、台湾米を買いたいところ(5kg2000円程)なのに店頭にはまったく出回っていません。出回れば当然みんな高い国産米など買わないで海外産を買うから業者としては困る訳です。高くても国産米を買ってもらわないとコマる~!。だからお手頃価格の海外米を出さないのか?実に腹の立つ世の流れ。そんな物価高騰のさ中に吉野家が期間限定とはいえ値下げを始めたようです。こういうご時世だからこそ少しでも値段の下がった所に消費者は向かう。“損して得取れ”でしょうか。こういう流れが加速して物価が元の水準に戻ってくれれば良いのですが、そんなに簡単にはいきません。

為替相場も150円を超えて円安トレンド進行中。次のターゲットは160円超えです。その次は170円と徐々に水準が上がっていく可能性あり。手を叩いて喜んでいるのは大手輸出系企業。政府は見て見ぬふりでしょう。何せ円安は国策だから。

さて、随分と馬鹿にされているわたし達国民なのですが、前述の裏金議員達の選挙結果や如何に?もし1人でも当選したら世界中から日本人は愚民だと後ろ指を刺されても何も言い返せないのです。

  ロシアによるウクライナ侵攻が始まってすでに2年半が経ちました。まだまだ終わる気配すらないこの戦争。

最近とても心配なのがウクライナがロシアへの侵攻を始めた事とロシア本土への長距離弾道ミサイル攻撃をイギリスが承認し西側諸国がそれに追随する動きが出始めた事。ただしラスボスのアメリカが大統領選挙真っ最中なのでトップが変わるとウクライナへの支援も変化する可能性もあります。ゼレンスキーが懇願するように西側諸国が本格的にロシアへのミサイル攻撃を開始したら、世界大戦も現実的になる訳です。とても心配です。元コメディアンの1人のユダヤ人によって引き起こされる世界大戦なんて本当に冗談じゃない訳です。ところで最近ニュースで報じられているロシア軍の死傷者数。戦死者が7万人、負傷者が90万人以上というのです。対してウクライナ側の戦死者は3万人。(イギリスの調査では約7万人という説)そもそもロシア側の損害をイギリスのシンクタンクが発表するという歪んだ構造。日本の大本営発表を思い起こせばわかるように自軍の損害は極秘情報なのです。末端の指揮官から死傷者の数が上に報告されて最終的にクレムリンが集計して初めて真実になるのですが、そんな情報を西側の民間機関(BBCや研究機関など)が知りようもないはずなのに日本のメディアでは堂々と報道されているこの不思議。実際の戦闘では行方不明になる兵士が続出しているはずです。第二次大戦での東部戦線ではドイツ軍の戦死者は約400万人、ただし行方不明者が相当数含まれています。実際の戦場では自軍が一体どのくらい殺されたのかは分からないのが現実です。せいぜい自分の分隊の誰と誰位でしょう。

ソ連によるアフガニスタン侵攻では11年に及ぶ戦闘での戦死者は約15000人でした。それがわずか2年半で死傷者100万人とは・・。このロシアにとって敵側である米英の発表こそがかつての大本営発表であり「我が方の損害極めて軽微なり」なのではないかと内心疑っているのです。これは単にロシアの味方をしているのではなくて、真実が歪んでいるという事が言いたいだけなのです。

  昨日は新宿神楽坂で開催された化け猫フェスティバルに当合奏旅団総勢17名+3名(撮影、付き添う者)が参加しました。

今年は同フェスティバルはハリウッド映画、HIKARI監督作『Rental Family(原題)』(主演ブレンダン・フレイザー)の一部舞台になるとのことでもはや世界レベルのイベントになるのだそうです。今年はパレード参加者が1000名を超えました。

当旅団も8年ぶりにカラーガード隊が7名のフル編成で参加。実は私が後援会に入っております横浜隼人高校女子卓球部の監督さんのご紹介でご縁の繋がったチアダンス部の部員の皆さん6名が参加してくれました。選手権を控えた大事な時期にも関わらず賛助して下さり大変助かりました。本番前に1度リハーサルの為に同校に伺いました。下校時間等の制約がありバタバタしている内に基本動作の練習だけ何とか済ませてのご参加でした。さすがにあの程度のレクチャーしかできなかった為、当日はチアダンスとは全く似て非なるものでしたから、疲労感から腕が下がってしまったり隊列が歪んだりと大変でしたが、とにかく7名での雄姿は沿道のギャラリーの格好の被写体となって大変好評でした。来年も参加して下さるものかは分かりません。終了後に感想を求めたところ、無言でした。(疲れていたので・・。)イベント参加は当日は疲れてゲンナリしてしまうものです。でも後々画像や映像を見ると良い思い出になるのも事実なのです。もしかしたら来年は賛助メンバーがガラリと入れ替わるのでしょう。私もいつまでも外部団体に頼りっきりという訳にはいかないので、本格的な固定メンバーのリクルートをしなければと実感しております。

今回はプロイセンの名の通りにドイツ帝国国歌と閲兵行進曲をやってみました。国歌はまずまず。でもマーチの方はガタガタで2拍子のテンポ感が皆掴めず四苦八苦。そんな状態でスネアドラムど素人の私が叩いたのがトドメでした。

ハロウィンパレードでは練習時に再挑戦をと思っております。

所で、ガードが8年ぶりに揃った所で問題が発生。衣装の一部経年劣化によりガントレット(白いロング手袋)の表面のエナメルが剥がれ落ちて見るも無残な状態となりパレード2回目では付着用にしました。

来年に向けて新造しなければならなくなりました。

果たして来年もフル編成で組めるかどうかは不明ですが・・。