先週ホストしたスイス人のご兄妹。
もてなし自体は上手くいきました。とても喜んでもらえて素敵なレビューも頂きました。
さていささかの問題を除いてはカウチサーフィン(国際交流事業)の上々の滑り出しですが問題とは・・?
わたしの英語力。
喋りたい事は言えています。または事前に言いたい事を思い描いて分からない単語があったら事前に確認しておくパターンが主流。
ただし相手の言っている事を理解するのは出たとこ勝負になります。
これが今回メタメタでした。
相手の言っていることがよく解らない、か間違って理解しているパターンが多発しました。
そして相手が怪訝そうな表情になって会話が終了すると、わたし的には“あ~あ。”となる訳。
実は相手のスイス人も英語力がそれほど堪能ではありませんでした。
妹さんの言っている事は理解できたけれど(わたしと同等レベル)お兄さんの英語が早くて長いから途中で解らなくなりました。
ここで日本人の悪い癖がでます。
英語がよく解らない事を恥ずかしいと思ってしまう。
恐らく大多数の日本人がいまだに英語が話せない原因がこれです。
今や、中国人やロシア人だって若い人達は英語が話せます。
中高大と10年間も英語を習っていて全く話せない日本人。わたしも一緒。
で、わたしは正直に彼らに提案しました。
カウチサーフィンを復活したのは7年ぶり、現在のAirbnbからのゲストは半分が中国人で半分が日本人。話す内容も簡単な業務内容だからヒアリングがとにかく劣化していて会話がチグハグになってしまった。だからスマホの翻訳機能を使って下さいって、言いました。
別に恥ずかしい事ではありません。
それ以降の会話はスムーズになりました。
相手が解らない英単語があればドイツ語に変換してあげたら通じました。
国際交流は語学力のある人しかやっちゃダメって事はありません。
たどたどしい英語力でも一生懸命に伝えようとすれば相手には必ず通じます。
さて明後日はアメリカ人の女性がやってきます。
今月末にはドイツ人の女の子がやって来る事になりそうです。
今からワクワクしています。
わたしはめげてはいません。