わたしのデモトレード、10万円⇒14万円⇒12万円⇒138000円という具合にまだまだしぶとく残っております。
NZドル円が90円を切ったので買いで入ったら18000円程取り戻しました。また下がって来たので再度買いで入ったら一旦下がって来てしまい現在含み損状態で待機中です。
さて、基本のドル円ですが日足は完全に円高トレンド継続中です。週足が円高方向にトレンド転換寸前の状態です。現在指数平滑移動平均線の長期線の僅かに上で踏ん張っている状態です。しかも先週は長い上髭で終了。
相場的にはかなり弱い状態を示唆しています。(円高方向)
長い間円安トレンド継続中の月足はまだまだ円安トレンド継続中で現在は円安途上で一服状態となっています。
これまで円安を推奨し円安方向への誘導を堂々とやっていた高市政権。
こて先の円買い介入をしても焼け石に水を国民に見せて円安継続させようとしていました。
ところがここに来てアメリカが激怒し口先介入のみならず為替介入も実施しているようなのです。
為替は相互通行。
通貨安を望めば相手国は損をする。
ビジネスマンで合理的なトランプ率いるアメリカは絶対に損をしたくないというその最たる国です。
金利による為替動向も確かに有りえるけれど米財務長官の激しい円安攻撃はトレンド転換させる威力はある。
さてこの先は全世界の市場参加者がどう感じているかです。
意外と見た目とは違った方向にすでに動き始めているかもしれません。
報道では円安は止められないという論調ですが、それを鵜呑みにするのは危険です。
その言葉を信じて買いで攻め続けると、いずれ円高トレンドに転換していて含み損がどんどん膨らんでいく事はあります。
結局転換点を見逃す人が増えれば増えるほど強制ロスカットにより円高方向に加速する事になります、
わたしはまだ測りかねていますが、本当に円高方向に転換するのなら50円規模での下げは覚悟した方が良いでしょう。
160円台で捉まっている参加者はかなりいると思います。