わたしは最近特に思うのですが、やっぱりフツーの人からかなりズレていると思います。

保護者の皆さんやOGの方達、地元の後援会の多くの人達に支えられている我が愛しの卓球部。

今日の記念ライブもそうすが、わたしのようなアプローチをしている人はゼロ。

わたしのやり方が健全なのか、不健全なのかはよく分かりません。

卓球の指導もできないし、アドバイスもできないわたし。

ひたすら外野応援席で見守ることしかできないので、自分なりに工夫して行動する。

わたしの後援会員としての本分は関係者の宿泊フォローをすることです。

それ以外にやっていることは、節目節目にライブ演奏を実施する事。

月1~2で差し入れのお菓子持参で陣中見舞いに行く事。

卒業式には記念品(菓子折り)を持参してお別れ演奏をする事。

年に1回の公式行事である壮行会で校歌と応援曲の演舞を披露する事。

煙たく思っている方もおられるかもしれません。

でも今日はそんな危惧を吹き飛ばすような光景を目の当たりにしました。

本日のライブ演奏の演目は4曲。

部活の合宿の夕飯はこれほどまでに短いものかと思いました。

アスリートのお食事時間はとにかく速攻のように速い。

わたしが2曲目の途中で「ごちそうさま!」の号令が。

内心“あれっ、このままわたし1人取り残されてしまうの?”と焦る事甚だしい。

でも後片付けをやりながらわたしの演奏に合わせてミスグリの歌を口ずさむ感じでした。

最終曲の「カチューシャ」はヴォーカル初挑戦。

わたしは歌う時無意識に目を閉じてしまいます。

間奏では演奏し、本編では歌うという事で楽譜は全て暗譜し歌詞も覚えているから最初から最後まで目を閉じての演奏でした。

曲が終わって目を開けるとわたしの周囲1m以内に部員の皆さんが囲んでくれていて驚きました。

とても好意的な表情でした。

普段煙たがられる事の多いわたしのズレた行動パターンですが、こう言う時もあるんだと感激しました。

とりあえず今日のライブは大成功でした。