円安を継続させたい高市政権にとっては頭の痛いアメリカという存在。
この無知な魔女は為替が一方通行だと勘違いしているようです。
円安になれば輸出企業にとって大チャンス、円安ホクホク、円安ウハウハと物価高に苦しむ火元の円安を煽ってどうする?
でも魔女を周りで支えるリフレ派の学者達。
ここまでくれば円安が物価高の元凶だってことはみんな知っています。だからこれ見よがしに円買い介入をやって見せていわゆる「やってます感」を出す高市政権。当然日本の単独介入なら押し目買いが殺到して元の水準に戻る仕組みです。
それを解っていてやっているから尚更腹が立つ訳です。
ところが魔女政権にとって想定外だったのか長期金利の上昇(既に3%超え)とアメリカからの本格的な牽制。
特にここ数日の円高方向への動きは興味深いのです。
報道では日銀の利上げ加速観測とか、米ベッセント財務長官のけん制発言などが取りざたされていますが、わたしは単なる理由の後付けだと思います。
日本政府の方針とアメリカを含む欧米各国の政策金利の差を見れば円安が継続するのは当然なのですが、為替相場はそう単純ではありません。800兆円が流れている途方もない大きな流れを前述のようなイメージだけで維持できるはずがない。
潮目が変わる分岐点がどこかにあります。
でもそれは誰にも予想できないから為替取引は難しく勝ち残る人が僅かに3%なのです。
確率は上がるか下がるかの50%なのに・・。
さてわたしの1億円計画のその後ですが現時点で118000円です。
元手10万円で始めて、6月には14万円までいきました。
ところが大きな損切りが2回出ました。(27000円と20000円)
25000円取り戻して現在が11万8千円なり。
4ヶ月で18%のパフォーマンスは悪くはないのですが、明らかな失敗トレードです。
実はこの損切りを実施した2回とも1時間後に元の水準に戻って来ていて早まった、という訳です。
もう少し我慢していれば165000円になっていました。
ここがトレードの難しい所です。
損切りしたのには理由があって10日も塩漬けなら損切りという次第です。
むしろ数千円レベルで損切りしておけば、と反省するのですが中々切れないのです。
さて、全滅はしていないので方向性を見極めてから再出発です。