本日のテーマは民泊施設全てに当てはまる訳ではありません。
家族連れのゲスト対応に関してちょっと大変だったので今後検討材料となった次第。
この異常な物価高で中々家族旅行もままならないご時世になっております。
家族4人でディズニーに行けばパスポートと食事代だけで8万円以上かかるでしょう。
このお盆休みは帰省を止めてしまう人、旅行計画も立てない人が続出中。
この傾向は残念ながら年単位で継続します。むしろこれからがもっと大変になるはずです。
さてこうしたインフレの中で家族旅行を決行しようとすればできるだけ経費を安く上げなければなりません。
そこでウチのような民泊(と言っても低料金の)が選ばれるのです。
この間やって来た家族連れのゲスト。乳幼児を含む5人連れでした。
赤ちゃんはもちろん無料です。5人家族で宿泊料が18000円。(4名分で)
普通のホテルの半額以下。
宿泊料金を浮かせるだけでなく、食事代も浮かせようと買ったものを持ち込みで食べるというスタイル。
さすがに当館はライセンスがないので調理はNGです。
到着後に買い出しに出かけるゲストの方達。
戻って来てお風呂に入って、ダイニングで宴会の開始です。
宿泊場所での食事だからのんびりモードで3時間も掛かりました。
以前どうぞご自由に、という対応をしたところ調理器具や調味料を勝手に使われたり、残飯を床に落としたままだったりと汚損したまま立ち去るゲストがいたため、ホストのわたしがずっと引っ付いていなければなりません。
さすがにホストがいればあまり無茶な事はできません。
お陰で夕方チェックイン後から延々23時半まで拘束されることに。
これって結構大変です。
翌朝も朝食をと朝7時から約2時間ダイニングでおしゃべりしながらのお食事。
チェックアウト時間の9時を過ぎてようやく片付けモードに。
結局チェックアウトは20分オーバーの9:20。
まあゲストの感覚からすれば「ちょっとくらいいいでしょ?」というノリでした。
という訳で家族連れゲストの受け入れは結構大変だったというお話。
今後物価高で外食しないで持ち込みというパターンが増えると思います。
汚したり勝手な事をしなければ許容範囲ではありますがやっぱり大変。
どうしたものか・・。