財務官僚のエースH氏が降格人事で左遷されたという報道。

一般の方は興味も無さそうな記事だと思いますが、意外と重大な意味を秘めています。

民主国家の上級官僚を気に喰わないからと首相がクビを切り落とすような人事を発動するこの現実。

どうやら支持率の急落(50%割れ)数万人規模の退陣要求のデモ、アメリカ財務長官からの内政干渉と針のムシロ状態の高市。

何とか支持率だけはV字回復させなければとトップダウンで決めた消費税減税。

物価高を止めるには火元の円安を何とかしなければならないのに、こちらの方は放置&容認か推奨状態。

選挙公約の食料品減税だけはやらなければ嘘つきオンナなって地に落ちると勝手に思い込んでの独断決定。

2年間の間に物価はさらに上がるでしょうから、たかだか7’%下げても2年後には物価高にプラスして7%の再増税になるからと危惧している方も多かろう。

くだんの財務官僚氏も超エリートなのだから飛ばされる事を覚悟のうえでこの減税に反対していたのかもしれません。

死ぬほど勉強して開成高校に入って東大法学部に入って官僚に、財務省トップの事務次官のイス目前での左遷。

さぞや落胆されていることでしょう。

でもわたしは財務官僚の味方ではありません。キャツ等は税金を集める事に奔走し予算を割り振って終わり。

どれほど無駄に使われてようが知ったこっちゃないという連中。

それを割り引いてもお察しします。

とにかく周囲に気に喰わない人物がいるとすぐに削除するこの悪辣な魔女。

日銀の総裁を恫喝し(入院に追い込み)、官僚氏のクビを切り落とし、原爆追悼式典をさっさと切り上げて歯のホワイトニングの為に帰京したこのオンナ。

昔、イギリスで同じような素人政治家の女性が首相になってトリプル安(ポンド安、株安、債券安)を引き起こしてあっと言う間に退陣しました。世に言う“トラストショック”。

でもあの時はダメ首相がいなくなって程なくトリプル安は解消されていました。

わたし達日本国民にとって不幸なのな同様の事が起こっても(既に起こりつつある)本人は何があっても絶対に辞めないって事なんです。

残念ながら日本の総理大臣を辞任意外で辞めさせる方法も法律もありません。

こうなると周囲の批判もその内気にしなくなって全部自分1人で決めてします独裁者になっていくのでしょう。

わたし達不幸な国民はあと3年以上我慢を強いられる。

その前にデフォルトや銀行封鎖が起こって全国で自殺者が急増するかも。

それでも辞めないでしょうね。

この魔女は。