今日、わたし的にちょっと照れくさい事がありました。
いつものように家の外回りの清掃と車のメンテをしていたら、見慣れないミニバンがウチの前で停車しました。。
中からわたしと同年代の男性氏が降りて来て、「楽器やられてますか?」と聞かれました。
「ええ。」と応えると、わたし的には一瞬騒音苦情を言いに来た人かと思って身構えてしまいました。
ところが「私はあなたの演奏のファンなんです。」と予想外の事を仰ったので正直驚くやら照れくさいやら。
実は昨日、妻の命日に合わせた追悼演奏の練習でトランペットでアメージンググレイスを練習していました。
この方はスマホにわたしの演奏を録音されていて更に驚きました。
意外とちゃんとした演奏だなと自己分析。
聞けばウチから数軒先にお住まいの方とのこと。
自宅でお仕事をされていてわたしの練習音が良いBGMになっていて、そんな素晴らしい環境って事を知人友人の方達に拡散されているとのこと。しかもこの方長くこの地域にお住まいでウチの事をよくご存知でした。
ところで幸い騒音の苦情ではなかったものの、やはり数軒先でも音が聞こえているんだという事実は大きい。
人によっては迷惑と感じる人もいるからです。
今日お会いしたような好意的な方ばかりではありません。
民泊事業をやっているから尚更気を付けなければならないと思いました。
でもアメグレの録音を聞いたところ、周辺にほのかに聞こえている程度だと分かりました。
巷では60代のオッサンが7年間に渡ってスピーカーでハードロックを24時間態勢、しかも大音量で流し続けて逮捕というニュースが。
この手の事案は間違いなく地域住民同士のトラブルが原因です。
奈良の騒音オバサンは宗教の勧誘を断ったことが原因でした。
中野区の糞尿煮込みオジサン(悪臭被害)も似たような地域住民同士のトラブルだったような気がします。
この騒音オジサンもきっと地域住民との些細なトラブルでもあったんでしょうか。
幸いわたしはこれらの迷惑行為には至ってないので良かったと胸を撫でおろしました。
さて、自宅の練習でもちゃんと聴いてくれている方がいるって事をちゃんと認識して演奏しなければと思った次第です。
何処で誰が見ているか聞いているか分からないから襟を正してちゃんと生きていかなければいけないのです。