日本人の国民性だから仕方がないけれど、外国人は来ないで欲しい、奴らが来ると犯罪が増える、トラブルが増える、だからインバウンドだの観光立国などと言ってないでガイジンどもを日本から追い出して欲しいと国民の9割以上が思っているそうです。

因みにわたしは国際結婚していた訳ですから、外国人との共存共栄を望む数少ない日本国民の1人であります。

それはさておき、ガイジン嫌いの日本人の国民性。別に悪い訳ではありません。人が嫌がる感情をコントロールなどできないし、それが民意なら仕方がない。

そんな民意に反してガイジンをもっともっと受け入れる為の政策を着々と進めている高市政権。

常に国民の願いと逆行する事を平気でする魔女教大罪司教の高市。

政府のガイジンどもへの政策は2種類あります。

真面目にコツコツと働く日本を愛する善良な外国人には住みにくくして追い出そうという政策。

年収700万円以上無いと永住権はく奪なんだって・・。

街中にあるカレー屋さんとか中華屋さんは近い将来全部無くなるはず。

いきなり申請手数料を数十倍に引き上げるとか在留資格に年収規定を加えるとか、日本語がよほど堪能でなければダメとか、日本で生まれた子供だけを残して強制退去になる在留外国人が増えるでしょう。

でもこれは日本国民がみんな望んでいる政策なので、高市は正義の味方なのであ~る。

高市政権が受け入れを画策しているのは日本で稼ぎたいとやって来る一時滞在の労働目的の外国人。

彼らはやがて勤め先から逃亡して犯罪者になっていきます。

なぜそんな連中をわざわざ受け入れたいのか?

それは自民党を支持する地方の中小企業の経営者達の多くが献金を手土産に陳情を繰り返しているから。

少子高齢化で働く若い世代は減る一方で特に物流、建設、介護職などは人手不足が深刻な状態。

特に日本人が嫌がってやらない仕事(特に3Kの仕事)にガイジンを当てがおうという魂胆。

しかも技能実習生という悪逆非道な制度を使えば時給200円で奴隷のようにこき使えるから企業経営者にとっては喉から手が出るほど欲しいのです。

法的には最低賃金を保証しなければ違法ですがガイジンを雇う企業の9割は違法操業だそうです。

8時間労働で時給1000円(最低賃金)。でも実際の労働時間は休憩なしの17時間、だから8000円割る17時間で時給470円、そこから色々な名目の手数料が天引きされて実質時給2~300円だそうです。

しかも日本政府がバックに付いて受け入れている外国人労働者達は自国のブローカーに多額の借金をして来るから帰るに帰れない上に自国のブローカーと家族に送金しなければならないからやがて逃亡して犯罪者と化す。

お決まりのパターン。

高市政権はこのような政策を更に加速させようとしているのです。

理由は献金が欲しいから。

日本は観光立国ではなく奴隷立国しているんだと思います。

反論できる人いる?