アメリカとイランの戦争が再開され原油価格は90ドルまで上昇中です。
60ドル台に下がっても日本のガソリン価格はわたしの予想通り下がりませんでした。
ところでこの戦争もはや簡単には終わらずアメリカが地上部隊展開を決めたら年単位の泥沼化は必至。
となると原油もそれ以外の資源価格も上がったまま下がらない?
同じことが4年前にも起こりました。
ロシアによるウクライナ侵攻、2022年2月24日。
あの当時も戦争ネタで原油が120ドルまで高騰、穀物などの資源価格も軒並み高騰し日本の物価高もこの辺りから始まった。
その後原油も資源価格も落ち着いて元のレートに戻りました。でも戦争を理由に日本の物価高は止まらず現在に至っています。
実はロシアとウクライナの戦争はまだ続いています。
報道ではウクライナのドローン攻撃でロシアの石油施設が壊滅しガソリン不足になったロシアは政情不安に陥り、物価高に会社倒産が急増しプーチンの失脚は時間の問題でロシアがウクライナに降伏するのも間近という報道。
80年前に世界最強の精鋭機甲部隊と400万人の精鋭がロシア(当時のソ連)に攻め込んでも決して落ちなかったモスクワ。
蚊トンボみたいなおもちゃのドローンでロシアが降伏するはずがない。
モスクワの家族に確認したら、いつも通りの生活ができているとの回答。
日本のメディアの報道はやっぱり大本営発表のウクライナからの情報を元にした西側外電をそのままパクっただけの飛ばし記事が大半。
アメリカとイランの戦争もそういう状態になっていくのでしょうか?
実際に人が亡くなっているのに日本人は呑気にいつもの生活を継続し、アメリカ発の大本営発表をそのまま垂れ流し。
この戦争、核を絶対に排除させたいトランプと絶対に諦めない革命防衛隊の幹部が削除されない限り続くのでしょう。
イラン国民は本当に核兵器開発を懇願しているのでしょうか。
持っていても決して使えない兵器“核”。
自分達の生活が破綻してまで核兵器を持ちたいと思っているイラン国民が少数派ならその内イランは内部崩壊が起こるのかも・・。
この戦争の根源である核。
止めさせようと躍起になっているのが世界で唯一核を平気で使った当のアメリカって言うところが何とも皮肉な話です。