大阪万博に続いて来年横浜市で開催される国際園芸博覧会。
1000万人の来場を見込んでいるようですが、評判はさっぱり。
市内のバスなどには盛んにグリーンエクスポの宣伝看板が掲げられていたり駅にはポスターや垂れ幕があるけれど。
地元瀬谷の人達はこのイベントに絶対反対!だそうです。静かな環境が混雑で掻き乱されるから。 エゴの塊?
横浜市内でも盛り上がりがイマイチなら市外なら殆ど話題にもなっていないとのこと。良かったね瀬谷区民さん!
では海外ではどうなのか? どうなっているのかは分かりませんが果たしてこのイベント目的で日本までわざわざやって来るのやら。先日、会場の前を車で通ったら工事が着々と進んでいました。
ただこの博覧会、アクセスと宿泊が大問題なのに注意喚起もなく心配する声も聞こえてこないのはなぜ?
ワールドカップサッカーならチケット代が30万円でも飛んでいく日本人。
でも万博に比べて地味な園芸博。
フタを開けたら閑散としていたりして・・。
アクセスは最寄り駅からのバスだけ。
ただでさえ運転手不足で市バスの運行本数が大幅にカットされている横浜市。
そんな状況で毎日5万人以上を運ぶことなんてできるのだろうか。
宿泊も同様で横浜駅か大和駅にマトモなホテルはありますが、最寄りの宿泊施設は三ツ境の旅館さん1軒と当館と二俣川のビジホの3軒だけ。
その稀少施設の一角の当館に問い合わせのメールは今もってゼロ。
いちおう来年はタクシー乗務を週1回に減らして、週5日宿泊受け入れ態勢でいこうと思っていますが、
どうなるのかは全く未定。
取らぬ狸の皮算用。
あまり期待しない方がよいのかもしれません。