わたしの応援するサッカードイツ代表チーム。(わたしの曾祖母の母国)

前に地上波での放映はゼロと書きましたが、よく確認したら第2戦のコートジボワール戦は今朝日本テレビで生中継してくれていました。朝4:40起床と殺人的な時間でしたが、何とか起きて観戦開始。

前半に2回ドイツが相手のネットを揺らすも得点は認めらず。

両方共ファウルがあったという判定。1回目はキーパーチャージ、2回目は相手DFともつれた後の得点だったから認められず。

1回目の判定は微妙(ドイツ選手がキーパーと同時にジャンプしただけなのにチャージと判定)2回目はファウルと判定したのならそこで止めるべきなのに得点まで流してから「ノーゴール!」と言う具合。

以前からドイツ代表はこうした不可解な判定に泣かされてきた・・。

解説の方は「両方共ファウル判定は仕方なかった。」とコメント。

そうこうしている内にコートジボワールに先制点を許す始末。

前半は0-1で終了。

若い有望なタレントが揃ったという今回の代表ですが、どうも今朝の試合ではキレが無くゴール前での崩しも緩慢。

相手DF陣の守備が堅かったという事はあったにせよドイツのお家芸であるサイドからのアプローチも冴えが無く決定的なチャンスが生まれず時間だけが過ぎていきました。

後半に入ってドイツは3名交代。

この監督の采配がズバリ当たって交代で入って来たウンダフが2点挙げてコートジボワールの息の根を止めた。

後半は前半よりは幾分マシな展開でした。

決勝点は終了間際のロスタイム4分目にゲット!

残りあと2分の土壇場での逆転勝利でした。

グループリーグは後の事を考えて選手達はプレーする傾向があって、今朝もそのスキがコートジボワールに出た感じ。

彼らの最終戦は格下のキュラソーで勝ちは手堅くここは難敵ドイツと1-1で十分という考え。

ドイツも次戦がエクアドルとは言え格下で1戦目の7得点は大きなアドバンテージになっていたからお互いにこのままいこう、という雰囲気だったのかも。

結局は絶好のチャンスが巡ってきたドイツのウンダフが確実にものにしただけって事なんです。

相手の油断もあっての拾い物の勝利。

これで我がドイツは最終戦前に決勝トーナメント進出が決定。

前回、前々回とグループリーグ敗退だったので最初の目標は突破できました。

ただ今朝の試合展開を見るに、いささかの不安が残る事に。

最終戦ではエクアドル相手の消化試合でノビノビとプレーできるはず。

復活したベテランキーパーノイアーと若手攻撃陣がどんなプレーを見せてくれるか期待したいところです。