お店のルールを無視する迷惑客が逆切れして中傷投稿し、店側が反論と共に出禁を言い渡しました。

当然お店側の対応を称賛する意見が多数ある一方で「客に対して失礼だろ!」という勘違いの反論も湧いて出てくるのも今のニッポン。

当館だってハウスルールを守らないゲストは永久に出禁になります。

他の善良なゲストにとっても迷惑だし、ホストの精神衛生に宜しくないから。これは前述のお店の店主殿と同意見です。

さてこのような迷惑客が多発している昨今ですが、当然こういう輩は今後排除される事を覚悟した方が良いでしょう。

あるファーストフード店が特定の学校の生徒を出禁にしたのは称賛に値する対応です。

「お客様を何だと思ってんだ!」というおかしな批判(雑音)は無視するべき時代。

昭和の頃なら「お客様は神様です」というかの三波春夫先生のお言葉を曲解して拡散されたあの頃も、日本人の性善説はまだ通用する時代で謙虚な振舞の人が多かったからまだ過度な接客も成り立っていたのかもしれません

しかし今や“カスハラ”“パワハラ”の時代です。

道に外れた事をすれば削除されるって事をよく学ぶべき人がまだまだたくさん存在しております。

そして今日のもっとコワい本質はちゃんと振舞っていても排除されてしまう時代に突入したって事なんです。

値上げの連発で批判を浴び不買運動の標的になっているココイチ。

マクドナルドも先般の大幅値上げで同様の反発を受けましたが、さすが世界のマックです。

昼マックの600円セットや500円セットなど貧困層向けのセット商品をCMで宣伝しあらゆる階層を見ている事がよくわかりました。

それに対してココイチは不買や批判も何のその。

個人でカスタマイズできるカレーが2000~3000円でもちゃんと客は来るという強気の戦略が売り上げを押し上げ過去最高益を更新中。

安さだけを求める民度の低い客は来なくていいというポリシーなのは明白。

それがイイか悪いかは判断の分かれるところ。

カレー1杯に3000円出せる富裕層にとってはウルサイ貧民が来なくて落ち着いて食事ができるから大歓迎。

カレーに1000円以上出せない人達はそもそも行かないという一択。

知らない内に格差によってお店から排除されているのです。

これからはこういう手法がどんどん進化していくはず。

気をつけた方がいい。

500円玉だけ握り締めて「お客様だぞ!」とイキる時代は終わった。

因みに、わたしも貧民層です。