1億円計画、10万円(タクシー会社入社祝い金、前の会社)を元手に全額溶かしたらゲームオーバーという作戦。

これは年単位の長い戦になりそうです。もしくはすぐに終了か?

まずはGMOクリック証券のDEMOトレードに申し込み、証拠金を10万円に設定しました。

そして5月5日に早速開始。

先週5日~8日までトレードした結果は5600円のプラスでした。

現在105600円になっております。

デモなので色々とやりたい場面を試しています。けれども始めると一瞬マイナス方向に進むと重苦しい嫌な気分になるのはリアルトレードと同様でそれだけ真剣に取り組んでいるんだと思います。

選んだ通貨はNZドル円。

これは証拠金の額によるためです。

手持ち資金が10万円だとNZドルなら2枚(2万通貨)買えます。

本当はドル円の方が方向性が明確だからやりやすいけれども、円安の進行で証拠金は1枚62670円必要。

新興国通貨は絶対にNG(ボラティリティーが大きいから)です。

NZドルや豪ドルなどクロス円の場合、ドルと円の動きの間に挟まれる事が多くそのあたりの値動きをしっかりと理解しなければなりません。

中東情勢による有事のドル買いの時、ドル円なら素直に上昇トレンドに(円安)、でもNZドル・ドルは下降トレンドになるからNZドル円はどちらに引っ張られるかを見極めなければなりません。

157円を超えれば介入リスクがあるため、雇用統計にも反応薄だったドル円。

むしろ米ドルの売り要素(中東安定)や買い要素(不安定長期化)に反応しやすいNZドル円です。

トレード手法は指数平滑移動平均線(短期売買用、10.20、50、長期用は20、50、200)の方向性を見ながらストキャスとMACDを参考にしながらトレードしています。

先週の火曜と木曜はタクシー勤務だったので時折チャートを見ながらのトレード。

これはダメだと実感しました。

絶好のエントリーポイントでお客さんを乗せる事になって逃したりが連発。

タクシープールで待機中しか落ち着いて見られないのがダメな理由です。

本気でやろうとするなら場合によっては1日中チャート監視が必要な場面もあります。

予め買いポイントと売りポイントを予約設定して後は放置というのが楽ですが、やってみるとストップロスが付く可能性が高いのが難点。

チャートを見ながらのスキャルピングトレード(超短期売買)だとムダな損切は回避できるのが利点。

でもずっとチャートを見ていなければならないから、やっぱり乗務との併用は難しいと思います。

10万円を1億円にするには最低736回のトレード勝利が必須。

月利20%というAIによれば殆ど不可能な神業級と書かれていました。

さて今後の展開やいかに・・。

レポートはゼロ円になるまで継続します。