しばらく前の事です。当館の最寄り駅前のダイソーで買い物をした時の事。

精算を終えて路駐の愛車を見るとミドリ虫(駐車監視員)が手続き中でした。慌てて戻ると間一髪で助かった。危うく18000円取られるところでした。

横浜駅前なら当たり前の駐車監視員による取り締まり。私鉄の田舎駅でまさかやってるとは思っていませんでしたが、奴等は車でやって来て取り締まる。自分たちの乗って来た車は路駐しながらです。それ以来、駅前で用を足す時は必ず駐車場に入れるようにしました。

お陰で駐車違反のリスクはゼロに・・。

でも更なるリスクがある事を目の当たりにしました。

先日この駐車場に右折入庫しようとした時の事です。対向車や行き来する歩行者で中々入庫できない。こちらが一番優先度が低いのだから当然です。歩行者の前を横切ったら歩行者妨害で捕まる。

わたしの後ろには3台並んでいます。中々進めないからか2台後ろの車がクラクションを鳴らしやがった。待っていたのは約6分ほどです。実に長い6分間。

イライラする気持ちは同感ですがクラクションを鳴らすのは違反行為です。

そしてやっと入庫できて、枠内に自分の車を停めた瞬間です。

“ドカーン!”

という衝撃音。

わたしのすぐ後ろで待っていた車が場内で激突した音でした。

後ろの車はクラクションは鳴らさなかったけれど相当イラついていた様子。

スーパーにありがちな向かい合わせのスタイルの広い駐車場。

バックでゆっくり入れれば何の問題も無いのに。

この人頭から右旋回で突っ込もうとした。

車体は斜めになって枠内に入るも車輪が車止めをスルーして反対側エリアの車の後部に見事に激突。

やられた方はバンパーが歪み、車体が斜めになっている。

ぶつけた方は新しい綺麗なグリーンのシエンタで中から50代の女性が顔面蒼白で降りてきた。

ぶつけられた車の持ち主がその場にいないからオタオタしていて落ち着かない。

一瞬で大きな出費になってしまった訳です。

待たされたイライラが精神状態を乱した挙句の運転ミス。

中高年世代には多いのです。

今回は加害女性が逃げずに待っているようでしたが、そのまま逃げる輩の方が多いでしょう。駐車場にちゃんと停めてのやられ損。

18000円どころか数十万円の損害を被る事も。

駐車場の外も中もそれなりにリスクがあるのです。

それでもちゃんと場内に入れる方が正義なのだから今後もそうしますが、停める場所もよく考えないとって事です。

でももし逃げたら防犯カメラの映像ですぐに捕まる。

当て逃げは逮捕事案だから。