口コミ情報はかなり役に立ちます。

わたしの場合は特に医者についての口コミ情報。

医者なら誰でも名執刀医と勘違いする一般人は多いけれど、縫合もマトモにできないような形成外科医もいます。

そんなやぶ医者に当たらない為には口コミを当てにせざる負えません。

ところでそんな便利な口コミという媒体が信用できなくなる時代が徐々に進行中。

口コミがもろに影響するのは飲食店や宿泊施設。

実は当館のGoogle口コミに2件投稿があり、1件は知っている方の投稿、でももう1件は見たことも聞いたことも無い人からの投稿。内容はべた褒めの5つ星だからあえて返信もせず放置状態です。こういうのはちょっと気持ちが悪い。

当館にはまだ来ないしこれからも来ることは無いと思いますが、世間にはインフルエンサーという職業なのか趣味なのかよくわからない人達が存在しています。

本物のインフルエンサーならフォロワーが100万人以上いて影響力があるのかもしれません。でもそういう人達は自分自身の評判に悪影響を与えるような要求はしないはず。

むしろインフルエンサーを名乗る素人の一般人が施設にタダで泊めろ、タダで食わせろと無理な要求をしてくるようです。

当館のような安宿には見向きもしないだろうけれど、高級なお店や旅館ほどこういう脅しのような厄介な依頼が頻繁に来るようです。要求を断ると腹いせにあることない事書きたてるというクズ中のクズ。

一説によれば広告媒体を使うよりインフルエンサーに拡散してもらった方が安上がりという事もあるようで、要求を受け入れる施設も多数存在するようです。でも最近は施設側も相手の素性を確認するようになったからクズなら即お断り。

インフルエンサーでなくてもいい加減な事を書かれたら迷惑を被る可能性はあります。それがコワい。

当館も前に成田空港までタダで迎えにこいという中国人夫婦からの要求を断ったら1セット5千円のアメニティーを2セット持ち逃げされた挙句に口コミで評価1にされてあることない事書かれました。

本当にこういうクズは絶滅してほしい。

こういう連中がはびこると口コミ情報そのものが信用できなくなるのです。

問題なのはクズの投稿だけでなく、クズ施設が身内やサクラを使って高評価を投稿させるケースもあるって事なんです。

最近はそれを商売にして施設に売り込みを掛けるクズ業者がいるらしい。

ネット社会とSNS、これだけ情報が自由に手に入る時代だからか、厄介なニセ情報もたくさん流布されていると最初から信用しない方がよい時代なのかもしれません。

何とも嘆かわしい。