ウクライナ・ロシア戦争はもはやお互いの意地の張り合いにでしかない。

ウクライナ国民はその多く(半数以上)がロシアへの東部割譲も止む無しと考えているという調査結果が出ていました。

領土問題よりも「早く停戦してほしい」というのが国民の本音。

ロシアだって自国内が戦地になっていないだけで経済状態は酷く悪化しているようです。

姪っ子が日本に行きたいけれど経済状態が悪くてとても行けないと言ってきました。

自国民にとって切実な現実があってもなお理想論だけで戦争を継続するゼレンスキー。

アメリカからの支援が大幅に縮小されて欧州からのショボい支援では話にならず、先般はフランス製戦闘機100機を発注。

でも支払いはできないという、「恵んでくれ!」外交に欧州各国はウンザリしている様子。

そんな中、ロシア軍は1月だけで31500名戦死というニュース。

死傷者ではなく死亡数。

でも発表したのはウクライナ側、欧州各国も同様の発表をしているけれどロシアは馬鹿らしくて反論もしないようです。

そんな大本営発表をそのまま垂れ流す日本のメディア。

疲弊して氷点下20℃の中で苦しむウクライナの人々。

日本に避難して来たウクライナの人達も支援金の終了とこの物価高で最低限の生活を強いられているのです。

今彼らにできる支援はお金を渡す事だけ。

それを重々承知であっても日本にそんな余裕のある一般庶民が居ないのも現実。

円安株高で配当金100兆円を謳歌している日本の富裕層は避難民支援には全く興味が無いらしく、寄付を申し出るお金持ちは皆無です。一般庶民が1000円単位で細々と寄付金を集めるレベルです。

ユダヤ商人が金儲けの為に西部ウクライナを焚きつけて始めさせたこの戦争。

十分すぎるほど儲けまくったユダヤ人達にとっては戦争の行く末の事など知ったこっちゃない訳です。

今さら領土割譲の話に乗ったら4年間も煽りに煽って戦争を継続してきたゼレンスキーの事を国民は絶対に許さないから止められない。とっくに任期切れなのだからいい加減選挙をやって停戦を実現できる現実派の後任に後を任せるべき。

それでも戦争継続を叫び続けるのはまだ金儲けの余地があるからか。

さすがユダヤ人大統領(ゼレンスキー)は考える事がえぐ過ぎる。