先般当ブログで自民党に投票した有権者の数を4000万と書いてしまいました。

わたしは全有権者数1億250万人に投票率(56%)掛けて出てきた数値に自民党が獲得した議席数の割合を掛けました。

でも実際はそうではありませんでした。

ここにお詫びして訂正させて頂きます。

小選挙区と比例とを1人で投票するわけですからその事を考慮しなければいけませんでした。

実数は某メディアによれば自民党に投票した有権者数は2100万人でした。

中道は1100万人と半分だったから負けるはず。

高市政権を支持した国民は7割以上という風に完全に錯覚していました。(恐らく多くの国民もそう思っているかも)

実際は全国民1億2200万人のわずか18%だったのです。

これも民意か?と何とも空しい気分になります。

わたしの投じた1票は1100万人に吸い込まれて消えていった。

国民のたった18%が投票しても300議席を超える大勝利になる民主主義の国ニッポン。

高市さんが独裁者になるのか現実と向き合って軌道修正していくのかに注目です。

それにしても8割以上の国民の民意はどこへやら。

軍国主義時代では自分達で国家元首を選ぶなんて届かぬ夢だった訳です。

戦国時代や江戸時代ならなおさらなのです。

国民1人1人の意思が反映される民主国家のはずなのに、その権利を行使するどころか半数以上が選挙にも行かずに貴重な権利を捨て去る愚かしい国ニッポン。

むしろ高市さんが独裁者となって国旗損壊罪を制定し治安維持法に不敬罪に徴兵制も復活させて徹底的に取り締まる軍事警察国家にしてくれればこの愚かな国の大多数の愚民も目が覚めるのか。

ここは現実と向き合わない高市さんを応援するべきかもしれない。

「高市さん、頑張って!」って。