中国への強硬論(日中関係の悪化)、外国人への規制強化(外国人労働力の抑制)、円安推奨(物価高加速とハイパーインフレ)、防衛費増税(今さら戦争論か)、子育て支援増税(少子化対策にもならない愚策)。

これだけ材料が揃えば自民党の長老議員達も馬鹿じゃないから苦慮し始めたのでしょう。

高市のままでいけば日本経済は崩壊するという事をです。

すでに長期金利は2%を超えて2.125%まで上昇中。

恐らく財務省は大慌てのはず。

そして円安も盤石なトレンドを形成し162円の最高値に狙いを付けてエネルギーを充填中。

早晩、一気に162円を超えて170円近辺まで上昇する可能性が濃厚になってきました。

さすがに経済界からも懸念表明が続出中。

高市本人は株高、円安継続中で大満足だから、大納会にも出席して世界に日本株買いをアピール。

どこか他人事で能天気な女性総理は金融に疎いのか誰も助言できないのか・・。

女性総理になった途端に国民の支持率が急上昇し、味をしめた自民党はすぐにでも総選挙をやって自民単独圧勝したいところ。

実際にそうなるのかは不明。

ただし前述の通り過度な円安が進行し長期金利の上昇が続けば金利の支払いだけで借金が倍増する最悪の展開に。

そこでポスト高市というワードが自民党内で流布されているのです。

もっと金融に明るく知的で人気のありそうな人物と言えば財務相の片山さつきさん。

この人もきっと高市には何も言えないのでしょう。

ポスト高市の一番手が片山さんという訳です。

財務官僚出身の金融のプロですからサナエミクスなんていう馬鹿な事はすぐに打ち止めにするはずです。

高市ではもたないという事を片山さんだけでなく自民党の人達も解っているのでしょう。

ただし石破さんの時もそうでしたが、総理大臣を辞めさせるのは無理。

本人が辞めない限り任期いっぱいまで居座る事は可能。しかもその可能性が極めて濃厚。

わたし達日本国民にとって本当に不幸なのは、この先何年もサナエノミクスを無理矢理続けてハイパーインフレを引き起こした後の問題。

今年中にドル円180円、ユーロ円は200円を突破すると言われ始めました。

実は最悪のシナリオはすぐそこまで迫っているのです。

頼むから早く消えてくれ!!