東大出なのに強気発言継続のお馬鹿な農水大臣。
実は裏事情があったようです。
JAが農家に支払った概算金が3万円を超える額でした。(60kgあたり)
JAの主張は大手の商社が高値で買い漁っているから仕方なく概算金を上げたというものでした。
しかしながら卸業者の言い分では値段をつり上げたのはJAで他の業者は泣く泣く高値で買い取った模様。
JAは後で本清算で調整するから損にはならないでしょう。馬鹿を見るのは生産者とその他の業者。
数か月前の市場調査では意外とコメ離れは進んでなくて、特に若い人達は日に2食はご飯という結果に。(対象人数約6000人)
ところが5kgのコメが値上がりを続け現在は5000円超えは当たり前に。
今、巷で売れているのは残り少ない備蓄米(5kg、1800円)とカリフォルニアローズ米(5kg、3500円)だそうです。
高い国産米は売れ残って在庫がどんどん増えている模様。
近所のスーパーでもうず高く積まれた国産米。
バカらしくて誰も買わない。
高値で買わされた業者は損切せざる負えない状況に追い込まれているとのこと。
今年の年末から3月にかけて損を覚悟で放出する可能性が濃厚。
そのまま抱えていれば古米に格落ちして売れなくなるから。
そんな1年落ちの古米でも売らなければならないから来年は5kg1200円になるとのウワサ。
そこまで落ちなくても備蓄米レベルの1800円なら消費者にとっては有り難い。
唐揚げ定食のお店のご飯お代わり&大盛無料サービスが無くなって久しいのですが、来年になればそんなサービスが復活して客を呼び込もうという流れになるのかも。
わたし達にとっては本当に有り難い。
さあどうなる・・。