石破さんがとうとう辞める事になりました。
その理由は選挙での大敗の責任を取っての事だそうです。
ついでに妖怪森山幹事長とその取り巻き3人衆も揃って辞めるんだとか。
自民党内では早く総裁選をやれと言う大合唱なのです。
醜い跡目争いの始まりです。
この自民党の議員どもが総裁(近い将来の日本の首相)を決める尺度は何かというと・・。
1,利権をくれる人
2、ポストをくれる人
3、自分にとって得になる人
4、自民党の利権を維持拡大する人
5、選挙に勝てそうな人
だそうです。
わたし達国民の事など全く考えていないこのクズ政党。
最有力候補は林官房長官。
この人は誰に対しても波風を立てずにスルーする性格で事なかれ主義の典型。
つまりは族議員や利権はもちろんそのままにして自民党繁栄の為にひたすら自分達を支える業界団体の為にまい進する輩なのです。
右寄りの高市は鼻息荒く、利権の維持拡大路線は変わらず、小泉では経験不足、ホーク小林は論外の小者。
何でこんな連中がわたし達のかじ取り役になるんだろうと不思議でしょうがない。
野党がしっかりしないからこうなる。
両院で過半数割れの政党がそれでも政党別では一番数がいる。
首相の指名をやっても野党はみな自分達の党首に投票するから結局は自民党総裁が首相になるという数の理論は変わらず腹立たしい限り。
野党第一党の立憲の党首が増税マニアの野田では誰も首相にしようとは思わないでしょう。
石破さんが辞めても何も変わらない。
暫定税率は維持され、走行距離税も導入され、コメ価格は5kg1万円に・・。
利権と選挙の事しか考えていない連中に未来を託すのは未来の無い老人どもなのです。(自民党に投票したあまたの老害ども)
この国はとっくに終わってる。